「やすとログ」が遂にオオサカジン上陸!。 「やすとさんを応援中!」ブログを長らくご贔屓下さったみなさま、ありがとうございます!。心から御礼申し上げます。

2007年11月30日

「増税再建」を回避せよ(4)

((3)からの続き)

 少し間が空きましたが11月22日付「やすとログ」に続く(4)です。今回で最後です。

◆経済成長は「安定」ではなく「加速」

 竹中氏の結論は「『成長再建』という『経済政策の正道』を踏み外せばそれは、危うい兆しを見せ始めた日本経済をさらに危ういものにする」。

 経済成長は「安定」ではなく「加速」であることを明確に主張する論陣が張られなければなりません。

 世界各国はSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド:政府系ファンド)を当然のこととして政策論議を始めているのに、我が国は入口で立ち往生して取り残されています。世界の大学トップ10の中に国立大学など1校もないという現実を直視して、我が国国立大学の民営化を議論すべきです。

 経済論議がますます空洞化する中、我が国政治・行政の空気は「増税再建」へ一気に向かおうとしています。確かに、社会保障や地方分権の財源を考えると消費税の役割は将来的には極めて大きいと言えます。しかし、だからこそ、財政健全化の第一目標である基礎的収支回復の段階で安易な「増税再建」へ走ってはならないのです。

(終わり)
  

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2007年11月30日

大阪大学工学研究科(3)

 阪大病院から工学部・工学研究科方面へ向かう並木道。落ち葉が絨毯のよう。

 今日は、大阪大学大学院工学研究科教授・工学博士の森勇介先生、同大学教授・工学博士の北岡康夫先生とお目に掛かってきました。

 産学連携が実績を上げるための「方程式」のようなお話をうかがうことができました。そして、ベンチャー企業家育成のための心理学的アプローチについても。

 ビジネスに即つながる可能性がある貴重なお話ばかりでした。本日はお忙しい中ありがとうございました。
  

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2007年11月29日

大阪大学工学研究科(2)

今日は工学研究科へ来たんやけどその前に立ちはだかる(笑)大阪大学病院はさすがにデカイ!。
  

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2007年11月29日

大阪大学工学研究科(1)

大阪モノレール・阪大病院前にやってきました。
  

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2007年11月29日

「やすとログ」オオサカジン

 お気付きのかたもいらっしゃるとは思いますが、11月中旬から、大阪情報マガジン「オオサカジン」( http://blog.osakazine.net/ )でも「やすとログ」をご覧いただけるようにしました。名付けて「『やすとログ』オオサカジン」( http://yasutolog.osakazine.net/ )。

 「オオサカジン」へ参入してからまだ20日ほどですが、本日(毎日変動があり瞬間的と思います)、高槻市内の「オオサカジン」登録ブログで堂々、第3位となりました。単なる日記なのに(笑)凄〜い!、パチパチパチ。

 「やすとログ」本体では入れていただけないコメントやトラックバックは「『やすとログ』オオサカジン」では書き込んでいただくことができます。是非お立ち寄り下さい。
  

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2007年11月29日

飯田君、東中君(3)

 飯田君(写真右)と東中君(写真左)。東中君が飯田君を「てんつくマン」の上映会(11月17日付「やすとログ」参照)へ連れてきて下さったのが今晩の会食のきっかけとなりました。

 飯田君のお父さま、お母さまからはここ数年、随分お世話になり続けているのですが、彼とこうしてお会いするのは街頭演説で声を掛けていただいてから数年ぶりです。工学博士、一級建築士で今は大阪大学に講師として勤めておられます。

 まちづくりと建築・都市デザインとは大いに関連があります。お互い、仕事の面でも接点が持てるといいなぁ〜と思っています。
  

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2007年11月29日

飯田君、東中君(2)

「やすとログ」への登場が最近多い東中君も「マイ箸」デビューしてくれてました。写真は同君の「マイ箸」です。
  

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2007年11月29日

飯田君、東中君(1)

 携帯電話を片手に玉川橋団地→淀屋橋→本町と今日も走り回った後、夜は中学、高校の同級生と食事をしました。茨木のマイカルで。

 恥ずかしながら、茨木マイカルの中へ入るのは今晩が初めてです。イルミネーションが美しく輝いていました。
  

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2007年11月29日

同じように育てていても・・

 親は(自分の息子)兄弟を同じように育てていても子供は同じようには育ちませんね。

 今日は次男(中学校3年生)の誕生日でしたが我が家での夕食会は昨晩に行いました。次男曰く、三男(小学校6年生)は11月9日、次男は11月28日、同じ月に誕生日があるのでわざわざ2回も続けて誕生のお祝いをする必要はない。夕食会は質素で構わない、と。親としては泣ける台詞です(笑)。誕生プレゼントは妻へちゃっかり請求している(まだ買ってない)ようですが(笑)、ま、それはそれとして、こんなことを言うのは我が家では次男だけです。

 (次男だけ)超特大ハンバーグ(妻が「恥ずかしい」と撮影拒否)、そして、市販のロールケーキ、パイナップル、アイスクリームを盛り付けたデザートでとても満足した表情をしていました。
  

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2007年11月27日

高槻→大阪→草津→高槻

 週明けの昨日は、朝から営業スタッフとの打ち合わせ、マイドーム大阪(谷町四丁目)へ移動し大阪府中小企業団体中央会( http://www.maido.or.jp/index0.html )で採用や新入社員研修などに関するレクチャーを受けました。直ぐそばの大阪産業創造館内でランチを食べながらの営業活動。ビジネス・ランチが終わり、大阪、京都を越えて草津へ。お仕事をいただいている草津の現場を視察。とんぼがえりで、たかつき京都ホテルで打ち合わせ。さらに、アクトアモーレ2階のスターバックスで面談、というか、地球環境問題を中心テーマに談笑。・・となかなかの一日でした(^_^;)。

 ところで、アクトのスターバックスは吉田康人も含め常連客が結構多いように感じます。店員さんも含め妙な一体感があるなぁ〜(笑)。写真は順に、大阪府中小企業団体中央会のパンフレット、大阪産業創造館玄関前、そして、JR草津駅前にある草津宿の石碑。
  

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2007年11月27日

太田貴子と語る集い(3)

 集会がお開きとなり出口で一輪の花が配布されました。女性政治家らしい気遣いです。

 これからも太田貴子さん「らしく」がんばって下さい!。ありがとうございました。
  

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2007年11月27日

太田貴子と語る集い(2)

 後援会長・須磨章さんや来賓の挨拶のあと太田貴子さんの活動報告がありました。「これからも、医療、福祉、教育に重点を置いてがんばる」と力強く宣言。

 太田さんのキャッチ・フレーズは「子供の笑顔が好き 豊かな高槻(ふるさと)に」。ホームページ( http://www.geocities.jp/runch_queen/ )でも詳しい活動内容をご覧いただけます。
  

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2007年11月26日

太田貴子と語る集い(1)

 日曜日の夜は、高槻市議会議員・太田貴子さんの集会「市議会議員太田貴子と語る集い」に参加しました。たかつき京都ホテルで。

 太田貴子さんは本年4月、高槻市議会議員・須磨章さんの後継として芥川地域から推され、また、PTAや地域福祉などでの活動が市民各層から幅広く指示され、優秀な成績で当選しました。

 当選後初の支援者集会です。
  

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2007年11月26日

柱本住宅の銀杏並木

 日曜日の昨日は午前中から柱本で足腰を使っての作業。天気も良かった。

 柱本住宅の公園沿いにある銀杏並木が綺麗でした。キラキラと輝くようでした。
  

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2007年11月25日

「きみに読む物語」

 ツタヤの「CINEMA Handbook 2007」のおすすめランキング・ラブストーリー部門で第1位にランクされた米国映画「きみに読む物語」(2007年。ニック・カサヴェテス監督)を見ました。

 ひとりの男性高齢者(ジェームズ・ガーナー)がアルツハイマーで療養生活を送る女性高齢者へ通い詰めで物語を読み聞かせます。若い男女の恋の物語です。1940年代、財産家の娘アリー(レイチェル・マクアダムス)と貧しい青年ノア(ライアン・ゴズリング)が、運命的な出会いで恋に落ちるものの、身分の違いによる両親の反対、さらに、第二次世界大戦の勃発で引き離されてしまいます。

 戦争が終わり別の富裕な弁護士との結婚式が目前に迫ったある日、アリーは地元の新聞で、若かりし頃のふたりの約束の家とその改築を実現したノアの写真を発見します。彼女は激しく動揺し恋の炎が再び燃えがあがるのを感じます。

 若いふたりの運命は?。そして、高齢者男女との関係は?。純愛を貫く「ふたり」が迎える「結末」にとっても感動します。吉田康人も「妻とはこんな最期を迎えたい」といつも思っています。
  

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2007年11月24日

松下農園のみかん

 お米とみかんを松下さんからいただきました。松下農園での自家製です。

 みなさんのみかんの食べかたは?。

 吉田康人は、皮や種、枝や葉っぱは食べませんが(笑)、袋もしぶも全部食べます。しかも、2、3回には分けますが、ほぼ一瞬で。余りにも早食いであと暇そうにしているので家族はいつも呆れています(笑)。
  

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2007年11月24日

相撲茶屋「栃光」(3)

 相撲茶屋「栃光」茨木店のホームページは「 http://www.tochihikari.com/contens/f-ibaraki.html 」です。大関まで昇進した「栃光」もいるのですが、こちらは元関脇の「栃光」。「金城」といえばご記憶のかたもいらっしゃるのではないでしょうか?( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%88%88%E7%A6%8F )。

 ちゃんこ鍋をキムチ味にしていただきました。これでご飯を2杯も食べれば満腹(!)になります。ごちそうさまでした。
  

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2007年11月24日

相撲茶屋「栃光」(2)

ご飯(おかわり自由)、エビフライ(3)、カラアゲ(2)、野菜、煮物の小鉢、漬物、ちゃんこ鍋、デザート、ドリンクで980円は豪快!。
  

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2007年11月24日

相撲茶屋「栃光」(1)

 祝日の今日は午前中から社長と一緒に茨木で肉体労働。「いい汗かきました」と言いたいところですが寒さもなかなかのもので汗は出ませんでした(笑)。

 お昼は現場近くのお店でちゃんこのランチを食べました。若草公園前交差点の相撲茶屋「栃光」茨木店。
  

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2007年11月23日

同志社大学今出川キャンパス(7)

西門(正門)のクリスマス・ツリーは夜になるとこのとおり綺麗。素敵なキャンパスですね。
  

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2007年11月23日

同志社大学今出川キャンパス(6)

 このキャンパスの特徴は、中学校、高等学校、女子大学もあって、幅広い世代が賑やかに学び集っていること。

 グランドでは同志社中学校のアメリカンフットボール部が練習。懐かしい匂いがします。
  

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2007年11月23日

同志社大学今出川キャンパス(5)

 大学院棟である「博遠館」からキャンパス中心部を眺める。

 今日はこの「博遠館」で、大阪府内地方議員のかたがたと一緒に同志社大学大学院総合政策科学研究科教授・法学博士で九州大学名誉教授の今里滋先生のお話をうかがう機会がありました。今里先生は行政学の権威です。

 今里先生からご指導いただいた内容については改めて公表することがあると思います。
  

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2007年11月23日

同志社大学今出川キャンパス(4)

立て看板が「整然と」並んでいるのは印象的でした。
  

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2007年11月22日

同志社大学今出川キャンパス(3)

西門(正門)入って直ぐのところにあるクリスマス・ツリーは夜になると電飾でとっても綺麗に輝きます。
  

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2007年11月22日

同志社大学今出川キャンパス(2)

丸太町駅から西門への道。
  

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2007年11月22日

同志社大学今出川キャンパス(1)

京都市営地下鉄・今出川駅。同志社大学の塀とマッチして情緒があります。
  

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2007年11月22日

「増税再建」を回避せよ(3)

((2)からの続き)

◆「経済財政諮問会議」の役割

 竹中氏は、「経済財政諮問会議の役割は、より長期の本質的政策問題について徹底した正論を展開すること」と注文を付けています。

 「経済財政諮問会議」の「平成23年の税収不足に関する試算」は注目に値します。「平成23年」は基礎的財政収支均衡の目標年です。同試算によりますと、今後、3%の名目成長を達成し、かつ、予定された歳出削減を実施すれば増税の必要はありません。

 OECDの過去5年間の平均名目成長率が5%であることから考えても、政府・日銀がきちんと政策運営すれば「3%の名目成長」は実現可能なシナリオです。同会議はこうしたことを明確に発信し経済論議の空洞化をストップする役割を果たすべきです。

 これまでの「経済財政諮問会議」は、首相の指示も最後には得て、「取りまとめ」をする必要がありました。つまり、「落としどころ」を探りつつ議論をしなければなりませんでした。しかし、今、「与野党ねじれ国会」という状況下では諮問会議における「取りまとめ」、「落としどころ」の意義は大きく低下しました。

 これまでのような「民間議員4人連名の政策提案」にこだわる必要もありません。なぜなら、今、「取りまとめ」も「落としどころ」も求められていないからです。もはや、「経済財政諮問会議」の民間議員一人一人は、長期を見据えた本質的な政策課題について正論を吐き、経済論議の空洞化を食い止めなければなりません。

((4)へ続く)
  

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2007年11月21日

「増税再建」を回避せよ(2)

((1)からの続き)

◆「成長再建」か「増税再建」か

 竹中氏は次に、増税を主張する人達には改革に消極的な人がおしなべて多く、「増税再建」の考えかたに立てば財政支出の拡大を増税で補えば良いということになり歳出削減が疎かになると批判します。

 財政政策に関して「成長派」か「財政再建派」かという対立概念が定着しつつありますが、これは不適切。正しくは、「成長再建」か「増税再建」かと言うべきです。「改革を進め成長促進を実現して財政再建する」のが「成長再建」。反対に、「改革では結果的に成長も高まらない。だから、増税に頼る」というのが「増税再建」です。

 つまり、「成長再建派」=「改革積極派」、「増税再建派」=「改革消極派」という言いかたも当てはまるのです。

((3)へ続く)
  

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2007年11月20日

「増税再建」を回避せよ(1)

 竹中平蔵氏が産経新聞へ毎月第3月曜日に投稿している「竹中平蔵 ポリシー・ウォッチ」は勉強になります。改革ムードがあまりにも退潮だからでしょうか?、注目されることが少ないように感じるのですが、政治・行政による昨今の経済政策に対する竹中氏の批判は痛烈です。吉田康人も同感です。

 10月22日付産経新聞「竹中平蔵ポリシー・ウォッチ 増税再建を回避せよ」の内容を何回かに分けてご紹介します。

◆空洞化する経済論議

 竹中氏はまず、「政治が目の前の対応に追われ経済論議が空洞化したことが、1990年代の失われた10年につながったことを思い出す必要がある」と警鐘を鳴らします。

 現実の経済には新たな対応を求める大きな変化が現れつつあります。今年度第2四半期のGDP成長率はマイナス1.2%でした。平成18年度にデフレを解消するという公約は達成されませんでした。平成19年度についても達成はほぼ絶望的です。

 政策の面でも改革スタンスに揺らぎが見られます。財政規律を安易に緩め地方への対応のため補正予算を組む動きが本格化してきました。安倍内閣下の骨太方針で用いられてきた「成長力強化」という表現が、福田首相の所信表明演説では「安定した成長」になりました。

 郵政民営化とほぼ同時期に誕生した福田内閣は、テロ対策特別措置法延長問題を初め当面の課題に汲々とする中で、経済をめぐる政策論議をほとんど行っていません。国会でもメディアでも、政治の混乱の中で経済政策論そのものが空洞化しているのです。

((2)へ続く)
  

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2007年11月20日

実践倫理壮年の集い

 先週末、日曜日の午前中は「実践倫理壮年の集い」へ参加してきました。主催は社団法人実践倫理宏正会大阪地区ブロック壮年部、サブタイトルは「現代と未来社会に貢献できる生き方を求めて」。茨木市のクリエイトセンターで行われました。

 終了後、後方の席をふと見ると前夜の映画会へ来てくれていた父も参加していました。50〜70歳代の参加者が大半で吉田康人などはどちらかというと若造の部類の集会でした。校長先生経験者を初めとする演談者による「朝起き会(毎朝5:00〜6:00)を通じていかにして社会貢献へ邁進する人生に目覚めたか」という数々のお話は迫力がありました。
  

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