「やすとログ」が遂にオオサカジン上陸!。 「やすとさんを応援中!」ブログを長らくご贔屓下さったみなさま、ありがとうございます!。心から御礼申し上げます。

2008年04月30日

「エリザベスタウン」

 女性によって輝きを取り戻す男性、女性に磨かれる男性、あるいは、女性がいないと輝けない男性はたくさんいて(笑)、吉田康人はそういう男性を描いた作品も大好きです。米国映画「エリザベスタウン」(2005年。キャメロン・クロウ監督)をレンタルで見ました。

 シューズ会社に勤める有能なデザイナーのドリュー(オーランド・ブルーム)。彼の手掛けた新製品が大失敗に終わり10億ドルもの損害を出してしまったことで、彼は会社をクビになり恋人からも見捨てられていしまいます。ドリューが自殺を決意したちょうどその時、父の訃報が届きます。

 葬儀のために故郷、エリザベスタウンへ向かうドリューは飛行機の中で世話焼きなフライトアテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)と出会います。陽気で前向きな女性との出会いで輝きを取り戻す男の姿を描く作品です。

 「すべてを失った僕を、待っている場所があった−−」がキャッチコピー。特に、クレアの次の台詞は身につまされました。

<<失敗したわけ?。

  (ドリュー:わかってない)

 言い換える。大失敗したのね。
 失敗した、失敗した、失敗、失敗・・・・。

 それが何なの?。
 私だってわかる。

 芸術家は型破りでなきゃ。
 非難に負けて、尻尾巻いて、
 「はい、サヨナラ」?。
 「フィルがひどいんだ」?。

  (ドリュー:やめろ)

 それじゃ、ダメよ。
 大失敗しても、根性でしがみつくのよ。
 笑って見返してやるの。

 それが「偉業」ってもんよ。

 たかが、私の意見だけど・・>>
  

Posted by 吉田 康人 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月29日

火種の「違憲判決」

 東大阪(遠い!(笑))往復の電車の中で最近の新聞をまとめとボーッと見ています。

 この違憲・違法判決はいろんな意味で火種だなぁ。ガソリン、年金、高齢者医療の陰に今は隠れていますが・・。今の政権がダラダラと継続されたらの話だけど(笑)この問題でも立ち行かなくなるように思います。

 これも越えられない壁、ほかの問題と同様の「ツケの先送り」だなぁ〜。
  

Posted by 吉田 康人 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月29日

「パザパはなぞの」第3幕

 写真は高架化工事が進む近鉄奈良線・河内花園駅前。同駅前「パザパはなぞの」でのお仕事は、2月、4月初旬に続いて第3幕目が開こうとしています。今回は長期になりそうです。

 今日は5人のかたがたと一挙に面接して、シフトも組んで、モチベーションもアップ!という吉田康人のためにあるようなお仕事(笑)。

 みんな、いい人達で、ヨカッタァ〜。

 今後は仕事上、吉田康人と1人1人のスタッフとのつながりはあるものの、5人のスタッフどうしがお互いに顔を合わせることはまずありません。でも、何となく、いいチームができたみたいでヨカッタァ〜。
  

Posted by 吉田 康人 at 15:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月29日

今日は「こいのぼりフェスタ」・・

 今日は芥川桜堤公園で「こいのぼりフェスタ」が行われています。吉田康人は終日、東大阪で仕事になっちゃった。ありがたい!(泣)。

 このログを見るまで忘れてたやすとロガーのみなさん(笑)、吉田康人の分まで楽しんできて下さいねー。家族の誰かは直ぐそばの自宅にいるはずなのでお土産は受け付けま〜す(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 10:38Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月29日

創立記念朝起会

 「昭和の日」の今日、朝4時起きで社団法人実践倫理宏正会の朝起会(5時〜6時)に参加しました。日吉台のしんわ会館で。今朝は同会創立の記念朝起会でした。

 「朝4時起き」と申しましたが、大事なお昼間の仕事の準備に昨晩てこずり就寝が深夜となったため、ズボラして4時30分に起床となりました。ごめんなさい<(_ _)>。

 漸く、空が明るくなった中を朝起会へ出掛けられる季節となりました。写真は玄関から見た夜明け前のウチの団地です。
  

Posted by 吉田 康人 at 07:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月28日

結膜結石

 今日の午後、珍しいパターンですが、息子の同級生のお母さんとビジネスの打ち合わせをしていました。その頃から左目がコロコロ、時折り痛むし涙も出始めました。

 夕刻になっても治らない、目薬を注しても効かない。明日は、祝日でお医者さんは休みだし、大きな仕事も抱えています。ますます酷くなるような予感がして「にしがき眼科」(芥川町)へ走りました。

 原因は直ぐわかりました。写真も見せていただきました。上瞼の内側(めんたま側)に異物ができていたのです。「結膜結石」というらしい。このせいでクロ目も傷ついていたようです。

 先生が直ぐその場で、左目に麻酔薬を入れ、石を除去して下さいました。ばい菌から目を守るための目薬はいただいてきましたがクロ目の傷跡以外、違和感はなくなりました。もう大丈夫と思います。

 帰宅後、インターネットで調べると、どうも根本的な原因は慢性の結膜炎らしい。吉田康人は、アレルギー性鼻炎で一年を通じて耳鼻咽喉科へ通っているのですが、花粉症の時期から「今年は眼が調子悪いなぁ」と思っていたんです。

 「強い花粉症で眼がショボショボする」と早とちりして結膜炎を放置したがために今回の結石になったことが考えられます。慢性の症状を抱えている人って、そこの部位にいつもと多少異なる違和感があっても、結構平気なんですよね。そうした無頓着は要注意。・・と学びました。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:19Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月27日

民意を問え

 もはや、国会は動か(せ)「ない」、衆議院は解散し「ない」、内閣は改造し「ない」、そして、国民負担を増やす以外は何も進められ「ない」政治は要らない。

 以前から申し上げているように、衆議院を早期に解散して民意を問うべきです。
  

Posted by 吉田 康人 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月26日

高槻初のガールズ・ライブ&バー

 社団法人高槻青年会議所(JC)の仲間が高槻初のガールズ・ライブ&ガールズ・バーを始めます。その名は「Dolls」。5月12日オープンです。

 Dollsは4つのコンセプトで成り立っています(以下、「Dolls」のチラシより)。

<酒(DRINK)>・・超一流ホテル出身のチーフバーテンダーがコーディネートし、本格的バーのウィスキーやワインを取り揃えています。

<寛(CIGER)>・・シガーアドバイザーがガールズバーテンダーへディレクション。初心者のかたも安心してお試しいただけます。

<食(FOOD)>・・イタリアンレストラン元シェフが店長。お酒に合ったおつまみも一工夫、ナチュラルチーズの品揃えも豊富です。

<楽(MUSIC)>・・アーティストのためのステージもあり、女性ボーカリスト、女性ピアニストが演奏。生演奏を聴きながらお酒を飲めます。

 開店当初は、大阪ナイトスポットで活躍中のプロダンサー「上海ドールズ」( http://yukan-club.com/ )のオンステージ・イベントもあるそうです。

 高槻市城北町2-13-25カリヨンビル地下1階(元「AZWEL」)にオープンの「Dolls」は只今、ガールズバーテンダーと女性ミュージシャンを同時募集中!。
  

Posted by 吉田 康人 at 23:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月26日

脱線事故の風化とご遺族の悲しみ

 JR宝塚線の脱線事故から昨日で3年が経過しました。当然、特集報道などがあったわけですが、吉田康人が最も心を動かされたというか震わされたのは朝日新聞が行った遺族調査(4月22日付「朝日新聞」朝刊)の結果です。事故で亡くなった乗客106人のご遺族を対象にアンケートを実施し42人からその回答を得ました。

 心身面を事故直後と現在とで比較して「悪くなった」と回答したご遺族が38%、「変わらない」が29%、「良くなりつつある」は26%でした。つまり、「時間の経過」が悲しみや苦しみの「緩和」につながっていないご遺族が7割近くにも上るということになります。

 ご遺族のこんなコメントは象徴的です。「3回忌が過ぎると現実をより実感し、寂しさが募るようになった」(息子を亡くした59歳の女性)。「体重が10キロ以上増えたり、減ったりしている」(母親を失った30歳の女性)。

 私達はよく「時間が解決してくれる」、「時が過ぎれば忘れられる」と簡単に言ってしまいます。吉田康人は、この道の専門家ではありませんが、「本当にそうだろうか?」と最近、疑問に感じていました。「最も深い悲しみが時とともに和らぐことはない」ことが実証されたような調査結果で、衝撃を受けました。より一層の心のケアが求められます。
  

Posted by 吉田 康人 at 15:36Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月25日

監督・野村克也(4)

「監督・野村克也」のシリーズはこのログで最後です。

 野村監督はこんなことも言っています。「70代でユニフォームを着ているのは私一人になった。寂しいが、欲は消えていない。クライマックスシリーズにも出てみたいし、優勝して、有終の美を飾りたい。私は欲を持っている。そこからうまく離れられるかどうかは、これからの戦いにかかっている」。

 吉田康人としてはこれまで、私利私欲ない人生を送ろうと努力はしてきましたが(笑)、でもやっぱり、最大の敵は今だに「我欲」です。だからこそ、欲そのものを決して否定せず「自己コントロールとは、欲から入っていかに欲から離れるか、が最重要だと信じる」と自著(「野村の『眼』 弱者の戦い」(KKベストセラーズ))でも述べることができる野村監督は凄いと思います。

 この記事をお書きになった西村編集委員は「人間力」と表現しておられますが、野村監督の言う「欲から入って欲から離れる」という生きかたには、人間とか人間力とかいったものを超えた宗教的な響きさえ感じます。
  

Posted by 吉田 康人 at 20:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月24日

監督・野村克也(3)

 マー君こと田中将大投手を評した野村監督の一言も有名ですね。「マー君、神の子、不思議な子」。何が「神」なんでしょうか?。何が「不思議」?。

 前のログの山崎選手はこのように語っています。「ベンチにいても、後ろで守っていても、気合がガンガン伝わってくる。野手はあいつになんとか勝たせてやりたいという気持ちになるんです」。

 野村監督が言う「不思議」の意味はこういうことだったんですね。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:45Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月24日

監督・野村克也(2)

 東北楽天で現在活躍中の山崎武司選手は当初、「僕は義理、人情を大切にするタイプ。理論派の野村監督とは水と油じゃないか」と思っていたとのこと。

 ところが、野村監督から最初に次のような言葉を掛けられました。「オリックスをクビになって悔しかったろう。見返してやれ」。「野球は生きるための手段。人生を生きることが大きな目標」。

 「野村さんは野球がすべての人だと思っていた。それが、人間教育を一番に考えている人だとわかった」。山崎選手の意識が変わったそうです。
  

Posted by 吉田 康人 at 14:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月23日

監督・野村克也(1)

 これも2週間以上前で恐縮ですが、朝日新聞編集委員・西村欣也さんによる「野村克也」評を大変興味深く読ませていただきました。4月7日付「朝日新聞」夕刊「ぼやきが育む『人間力』 監督 野村克也 好調楽天に『情の野球』」という記事です。

 ここで紹介されている野村語録は勉強になります。

 まず、この記事の冒頭に書かれているヒンドゥー教の教えです。野村監督がよく口にするんだそうです。

<<心が変われば態度が変わる。
 態度が変われば行動が変わる。
 行動が変われば習慣が変わる。
 習慣が変われば人格が変わる。
 人格が変われば運命が変わる。
 運命が変われば人生が変わる>>
  

Posted by 吉田 康人 at 23:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月22日

明日は企業研修・勉強会の講師

 今日は午前中が洗濯と(笑)デスクワーク、午後は連続して面談という一日でした。特に時間を割いたのは講師を明日担当する研修・勉強会へ向けての準備です。

 参加者の大半は企業グループの店長候補者のかたがたとうかがっています。「社員が『仕事をがんばろう!』と思えるように」との強いご要望もいただきました。持ち時間は2時間。入念に準備しました。

 お話しするテーマの中心には「新しい時代のコミュニケーションとリーダーシップ」を置こうと考えています。そして、「相手の能力を引き出し、自分の能力を引き出す」ことについて、そのスキルまでは無理にしても、その楽しさに関心を持ってもらうところまで行けば成功と思っています。

 「高槻市役所職員のみなさんが光り輝くようにするためにはどうしたらいいのか?」を考えていた時に作成した資料(写真)も、お蔵から出してきて(笑)、使います。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月22日

「幸せになるための恋の手紙」

 最近、休日も夜のくつろぎもほとんど返上でずーーーっと仕事している「ような気がする」(笑)。でも、映画を見る時間だけは例え少しずつでも確保しようと努力しています。この映画も二晩に分けて見ました。米国映画「幸せになるための恋の手紙」(2001年。ミッチ・デイビス監督)です。

 米国人宣教師ジョン(クリストファー・ゴーラム)は、最愛の恋人ジーン(アン・ハサウェイ)を残し、遙かトンガの孤島におけるたったひとりでの布教活動を命ぜられました。言葉も通じない島でジョンの心の支えはジーンから届く手紙でした。ジョンは、ふたりで誓った約束を胸に、島の人々と心をゆっくりと通わせていきます。

 こうした宣伝用のあらすじや「・・恋の手紙」というタイトルなどを見るとラブ・ストーリーだと思い込んでしまいます。しかし、原題「The Other Side of Heaven」が示すとおり、宣教師によるトンガの人々への布教活動を描きながら人間の本当の幸せとは何かを訴えかける映画です。

 宣伝のしかたやタイトルの付けかたへの批判があるようですが、吉田康人にとっては、そんなことがそれほど気にならない、宗教者の気持ちが感動的に伝わってくる映画でした。
  

Posted by 吉田 康人 at 00:32Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月20日

第3回あったか演劇催2008

 「家族っていいよね。」を合言葉に「第3回あったか演劇催2008」が開催されました。高槻市立生涯学習センター「多目的ホール」で。主催はNPO「あったか演劇研究会」( http://www.attakafamily.com/engeki.html )、共催は「RK音楽事務所」と「あったかファミリー運動事務局」。今回は高槻市、高槻市教育委員会にご後援いただきました。

 第1回あったか演劇催の模様は2006年11月14日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200611.html )でご覧いただけます。今回は、第1部として「あったか演劇研究会」第7期生による卒業公演「ラジオの向こう」、第2部が寸劇コンテスト、そして、第3部でダンスや子供達の映像が披露されました。

 第1回の際は茨木市議会議員・大野ちかこ( http://www.ohnochikako.com/ )さんが審査員としてご協力下さいました。今回は高槻市議会議員・太田貴子さん( http://www.geocities.jp/runch_queen/ )が準備段階からずっとご尽力下さいました。研究会のみなさん、大変感謝しておられましたよ。

 吉田康人は、日曜日の今日も仕事でずっと出ずっぱり、演劇催がほぼ終わりかけた頃、駆け込みました。ごめんなさい<(_ _)>。これからも、「あったかファミリー運動」のみなさんと連携して日本の家庭再生に努めます。本日はお招きいただきありがとうございました。
  

Posted by 吉田 康人 at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月19日

政治・社会意識基本調査(4)

 これまで(1)から(3)にわたりシリーズでご報告してきた「政治・社会意識 基本調査」。「マナー」、「教育」、「科学技術」に関する意識についても興味深い調査結果が出ているのですが、今回、「政治」への信頼度をお伝えして締め括りたいと思います。

◇税金の使いかたについては、国に対しては9割、自治体に対しては6割が「不満」

 (1)で「政治家」に対する「信用・信頼」が最低(信用18%、不信80%)であったことをご報告しました。では、「政治」への信用、信頼はどうでしょうか?。「大いに信頼している」+「ある程度信頼している」=「信頼」/「あまり信頼していない」+「全く信頼していない」=「不信」としてまとめてみました。結果は次のとおりです。

〜〜〜〜〜
国の政治  信頼35% 不信63%
  与党支持層     ・・信頼6割
  野党支持層+無党派層・・不信7割以上
地方の政治 信頼49% 不信49%
〜〜〜〜〜

 次に、税金の使いかたを国民はどう見ているでしょうか?。「大いに有効に使っている」+「ある程度有効に使っている」=「有効」/「あまり有効に使っていない」+「全く有効に使っていない」=「不満」としてまとめてみました。結果は次のとおりです。

〜〜〜〜〜
国による税金の使いかた    有効12% 不満87%
自治体による税金の使いかた  有効34% 不満61%
〜〜〜〜〜

 しかし最後に、こんな結果も出ています。

〜〜〜〜〜
政治に関わりたい    25%
政治に関わりたくない  68%
〜〜〜〜〜

 国政に絞って非常に簡単にまとめてしまうと、政治を信じている人は3割、政治家を信じている人は2割、税の使われかたに満足している人は1割しかいない。にもかかわらず、国民はおおよそ政治に関わりたくないと思っているということになります。

 国民はいったい、政治をどうしたいのでしょうか?。それが浮かび上がってきません。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:24Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月18日

「墨攻」

 ガイドブックであらすじを読んだだけで「見ろ!」と言われているような気がして(笑)「墨攻」(2006年。ジェイコブ・チャン監督)をレンタルで見ました。日本、韓国、中国の合作です。この映画はもともと、戦国時代・中国が舞台の酒見賢一の歴史小説。それを原作とした森秀樹の歴史漫画も有名です。

 戦乱に明け暮れる紀元前370年頃の古代中国でのこと。梁城が趙の大軍に攻め込まれようとしていました。10万人の勇猛な趙軍を率いるのは百戦錬磨の巷淹中(アン・ソンギ(韓国))。これに対して、梁城は全住民あわせてわずか4,000人。梁王は防衛の専門集団である「墨家」に助けを求めます。しかし、やってきたのは粗末な身なりをした「革離」(アンディ・ラウ(香港))という戦略・戦術家ただ一人。墨家の戦術を駆使する革離は10万の大軍を相手にどう戦い抜いていくのか?。

 こんな話、聞いただけで身震いしません?(笑)。ハリウッド映画「ラストサムライ」を彷彿とさせるところはあります。ただ、ラストサムライが「武士道」をテーマにしたとても「美しい」映画だったのに対し、「墨攻」は、人間のドロドロした部分をドロドロと描いていて(←わかります?(笑))、よりアジア的な仕上がりになっています。

 非常に見応えのある映画でしたが、個人的に惹かれたのは逸悦役ファン・ビンビン(中国)( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1841264 )の可愛らしく、また、気高い、女性としての美しさです。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月18日

東京国際フォーラム(2)

 東京国際フォーラムを出て、暫し打ち合わせの後、東京駅へ。ここもいわゆる「企業戦士」らで溢れ返っています。

 京都・大阪−東京間の往復は在来線も含めると3万円弱も交通費が掛かります。新幹線が「企業戦士」で埋まるのは何とも経済効率の悪い話です(笑)。しかし、それをも上回るビジネス・チャンスが東京に集中しているというのが残念ながらこの国の実態ですね。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月18日

東京国際フォーラム(1)

 コンサルティングお手伝いのための東京出張の一環としてある展示会へ足を運びました。東京国際フォーラムで。

 平日のお昼間なのに(だから?)予想外の大盛況に驚きました。一業界の展示会でこんなに人が集まるなんて、関西では考えられない光景です。
  

Posted by 吉田 康人 at 11:14Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月17日

EX予約

 新幹線もどんどん便利になっていきます。

 最近、JR東海のエクスプレス・カードの会員になりました。クレジットカードの一種ですが、このカードを持っているとパソコンや携帯電話から東海道新幹線のチケットの予約ができます。列車、席の指定や予約の変更も自由自在。料金も割安。チケットの受け取りは駅に設置された機械(写真)で乗車間際にできます。専用のICカードがあればチケットすら不要なんですよ。異なる鉄道会社間を跨ぐ時など克服すべき点はありますがいずれ解消されていくでしょう。

 システムの進化は速くてついていくのが大変ですよね、オッサンになればなるほど(笑)。でも、コツコツと努力(?)して楽チン生活をまだまだエンジョイしましょう!。
  

Posted by 吉田 康人 at 19:37Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月16日

「ほぼ」最終で東京へ

 今日も朝から高槻市内で契約の打ち合わせ→面接、午後は大阪市内で営業→当社社長と打ち合わせ、夜は新しい企業グループの立ち上げ式と動きました。ゆうべも遅かったので終始眠かった(笑)。

 明日は朝から東京でコンサルティングのお手伝い。このため、今晩のうちに上京しておきます。「新大阪駅21:00発のぞみ」は最終21:20発の1本前。

 指定席はほぼ満席。みんな、がんばってるなぁ〜。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月15日

妻の誕生日の「内緒」

 今日は妻の誕生日でした。

 夕飯に家族全員が揃わない予定だったし、年齢も年齢だし(笑)、できるだけ質素にお祝いしたかったので、「何かスウィーツでも買ってきてお昼に二人で食べようよ」と約束していました。なぜ「お昼」かというと、息子らが学校へ行っているからそのぶん贅沢なスウィーツが買えると画策したのです(笑)。

 ところが、今日はたまたま二中の創立記念日で三男(中学1年生)がお休み。彼は私達のおこぼれに与ることとなりました。長男(高校3年生)、次男(高校1年生)には、スウィーツのこともおこぼれのこともまだ「内緒」です(笑)。

 長男が学校帰りにお花を買ってきて「3人(兄弟)でお金を出し合った」と妻へプレゼントしました。妻は「これ、子供達からのプレゼントなんだってぇ」と嬉しそうに吉田康人へ見せにきました。あんな嬉しそうな妻の顔は久し振りに見ました。

 実は・・、妻にはまだ「内緒」です。吉田康人から昨日、息子らへ次のようなメールを送ったことは(笑)。


<<興広くん(←長男)。
 壮輝くん(←次男)。

 明日はお母さんの誕生日なので、モノでも言葉でもお花でも何でもいいから、お母さんへプレゼントしてあげて下さい。

 メールを持ってない和礼くん(三男)へは、興ちゃんから「内緒で」相談して下さい。

 宜しくお願いします>>
  

Posted by 吉田 康人 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月15日

政治・社会意識基本調査(3)

◇家族を結び付けるものは何か?

 (1)でほとんどの人々が「家族」を信用していることをご報告しました。

 では、「家族」を結び付けているものは一体何でしょうか?。「精神的なもの」、「血のつながり」、「一緒に暮らすこと」、「経済的なもの」、「名字や戸籍」の選択肢5つの中から1つ挙げる調査では次のような結果となりました。

−−全体−−

精神的なもの   39%
血のつながり   33%
一緒に暮らすこと 18%
経済的なもの    3%
名字や戸籍     2%

−−女性−−

精神的なもの   44%

−−男性−−

血のつながり   37%
精神的なもの   34%

−−世代別−−

精神的なもの   男・・(20〜30歳代)45% (40〜50歳代)36% (60歳代以上)22%
         女・・(20〜30歳代)63% (40〜50歳代)48% (60歳代以上)25%
血のつながり   男・・(20〜30歳代)34% (40〜50歳代)35% (60歳代以上)42%
         女・・(20〜30歳代)20% (40〜50歳代)29% (60歳代以上)40%
一緒に暮らすこと 男・・(20〜30歳代)14% (40〜50歳代)21% (60歳代以上)22%
         女・・(20〜30歳代)11% (40〜50歳代)15% (60歳代以上)22%

 吉田康人にとって意外だったのは「家族=血のつながり」と考えているのがどの世代でも女性より男性のほうが多いという事実。子供を身ごもるという経験、実感によって女性のほうが「血のつながり」を強く意識しているのでは?とか、母と子の強い絆には父は太刀打ちできないなぁとかこれまで思ってきたのですが、どうも逆のようです。

「家族」のとらえかたが女性と男性とでは異なるのかもしれません。
  

Posted by 吉田 康人 at 00:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月14日

市大会で2年連続準優勝(2)

 準優勝したことは妻からのメールで報告を受けました。各試合の模様はビデオ(写真)で帰宅後に見せてもらいました。決勝で敗れたのは昨年と同じ相手選手で長男は悔しかったと思います。ただ、2年連続準優勝となったことで、昨年の成績もまぐれではないと見なされ(笑)、「実力」を評価してもらえるでしょう。

 これで、今秋行われる大阪府大会への出場権を高槻市代表選手として得ることが濃厚になりました。しかし、受験直前ということもあり長男はどう判断するかな?。選手としてはもう一人前。何も言わず、彼の判断を期待し尊重したいと思っています。

 空手を高校生まで続ける選手は非常に少なく、いま通っている道場にも長男の練習相手はいません。それでも道場へはコツコツと通い後輩らの兄貴分として振舞いながらの栄冠だから、素直に褒めてやりたい(昨晩から既に存分に褒めてるけど(笑))ところです。
  

Posted by 吉田 康人 at 19:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月14日

市大会で2年連続準優勝(1)

 長男(高校3年生。二段)が「第33回高槻市空手道選手権大会」組手・高校生の部へ出場しました。高槻市立総合スポーツセンターで。

 昨年の大会はちょうど選挙の告示日で(2007年5月6日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200705.html )参照)、今日は仕事で応援しにいくことができませんでした。

 2007年9月26日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200709.html )で「・・(前略)・・この経験が糧となって恐らく、息子は今後、高槻市内の大会では常に最上位を狙う選手へ成長するでしょう」と予言したとおり、今年も決勝戦まで順当に勝ち上がりました。
  

Posted by 吉田 康人 at 01:16Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月13日

日曜日もはなぞのでお仕事

 日曜日の今日も、近鉄奈良線・河内花園駅前「パザパはなぞの」でお仕事。今日が最終日。この3日間、オープニング・イベントが催されてきました。先ほどは○×クイズ大会が行われていました。

 長男(高校3年生)の空手の大会へは応援にいけないわ途中で雨に降られるわで個人的には残念な一日でしたが、会社的には儲かりました(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:08Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月12日

高槻JC4月例会

 河内花園を出て一路、高槻へ。社団法人高槻青年会議所(JC)の4月定例会(毎月第2金曜日19:00から開催)へ「昭和39年組OB揃って出席しよう」という約束になっていましたので。

 会場の高槻現代劇場に着いたのは例会終了10分前の20時50分、ギリギリセーフ!。今月も研修の内容は「コーチング」。「39友の会」(昭和39年組OBグループの愛称です)としての出席率は85.7%(7人中6人出席)。現役メンバーのどこの委員会よりも高い出席率でした(笑)。

 例会後、「39友の会」はそのまま、高槻で唯一残っているちゃんこ料理屋と言われている「【暁】〜あかつき〜」へ。オブザーバーとして木槻先輩、尾野ちゃん、荘田理事長、浦中副理事長にもご参加いただき、高槻JCシニアクラブ(OB組織)の今年の行事について打ち合わせを致しました。

 昭和39年組、なかなかがんばってます(^_^.)。
  

Posted by 吉田 康人 at 20:07Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月12日

パザパはなぞの、グランドオープン(4)

夜になると押し花のモニュメントが美しく輝きます。思い出のまちになりそうです。
  

Posted by 吉田 康人 at 08:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月12日

パザパはなぞの、グランドオープン(3)

この3日間、駅前・商業施設前駐輪、交通整理、歩行者の安全確保に実に多くのかたがたが携わっています。世の中にはいろんな人々がいて(笑)勉強になります。
  

Posted by 吉田 康人 at 07:57Comments(0)TrackBack(0)