「やすとログ」が遂にオオサカジン上陸!。 「やすとさんを応援中!」ブログを長らくご贔屓下さったみなさま、ありがとうございます!。心から御礼申し上げます。

2008年05月31日

EX−ICサービス

 JR東海・西日本のEX−ICサービスのICカードを初めて使いました。「EX予約」のログで少し触れたことがあると思いますが、このカードがあれば切符なしで新幹線に乗れます。

 携帯電話などで予約しておけばこのカード(+在来線の切符かICカード)を新幹線改札機へかざすとご覧のような座席票が出ます。新幹線乗車後、EX−ICカードと在来線のICカードとをかざすと新幹線改札機から出られます。さっきの座席票はもう要らない。つまり、チケットレスで大変便利。料金もかなり安くなるんです。領収証は窓口でもらえます。

 チケットレスの場が増えて最近よく切符をなくすんです(笑)。
  

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2008年05月30日

「N700系」に乗る

 京浜急行線・三崎口駅から横浜駅(京浜急行線・JR)、JR新横浜駅(在来線・新幹線)、JR京都駅(新幹線・在来線)を経て高槻へ戻ってきました。

 東京駅からの場合はほとんど席を予約しないんだけど今回は新横浜駅からだったのでEX予約。しかも、N700系狙い。前夜に予約した甲斐あって帰りは見事、乗れました。A席確保!。

 ほんの些細な楽しみです(笑)。
  

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2008年05月30日

三崎港(7)

 漁協の奥様がたに囲まれて嬉しそうなウド鈴木さんの写真もありました。

 美味しい食事をありがとうございました。
  

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2008年05月30日

三崎港(6)

元・首相の小泉純一郎さんもいらしたことがあるみたいです。
  

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2008年05月30日

三崎港(5)

 「まぐろステーキ定食」をいただきました。

 写真上部に見えるのがまぐろステーキです。塩と胡椒で焼いてあります。これをからし醤油風のタレに漬けて食べます。贅沢な味わいです。右端はまぐろのフレーク。こちらもなかなかの珍味です。

 みさき海業センター内のレストラン「はまゆう」は三浦市漁協女性部連絡協議会のみなさんが運営しておられます。1993年以来、安くて美味しい地元の魚料理を提供している評判のお店です。
  

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2008年05月30日

三崎港(4)

 港が見える「みさき海業センター」( http://www.navida.ne.jp/snavi/33118_1.html )でお昼をいただきました。このセンターは三浦市の海業施設で株式会社三浦海業公社が指定管理者として業務を行っています。

 海を活用する産業、事業を「海業」と総称する発想はいいですね。
  

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2008年05月29日

三崎港(3)

 今日は三浦市役所幹部のかたとのミーティング。三崎口駅から車で約20分ほどで三崎港に到着。

 ちょうど、マグロ漁船が停まっていました。三崎港にはマグロ漁船が今は2隻しかありませんし、かつ、漁船内の冷凍庫からマグロのクラスター状の束を吊り上げるところも見られてラッキー(!)でした。
  

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2008年05月29日

三崎港(2)

三崎口駅到着。京浜急行線の終点の駅です。
  

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2008年05月29日

三崎港(1)

 新宿コマ劇場へお別れを告げ、午前中は土砂降りのなか平河町。午後からはお仕事の打ち合わせのため神奈川県三浦市へ。

 京浜急行線快速急行で品川から約1時間。三浦海岸駅到着。あと1駅だ。
  

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2008年05月29日

新宿コマ劇場、閉鎖

 たまたまですが、宿泊先すぐそばの「新宿コマ劇場」が今年いっぱいで閉鎖というニュースが飛び込んできました。

 吉田康人は、併設の映画館くらいは行ったことがあるかもしれませんが、新宿コマ劇場には入ったことがありません。

 ただ、東京で学生やったことがある人なら恐らく一度は、この劇場前の広場を深夜、用もないのにブラブラした経験があるはずです(笑)。

 懐かしい。
  

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2008年05月29日

カフェホテル新宿

 今日は赤坂でコンサルティングのお手伝いの打ち合わせを2件。1件は民間企業に関するもの、もう1件は我が国の国政、地方自治に関するものです。いずれも大変勉強になりますが、自らの時間の使いかたに留意しないといけません。神様はひとりひとりへ24時間ずつしかお与え下さっていないので(笑)。

 宿泊は新宿歌舞伎町のど真ん中にある「カフェホテル新宿」。周囲の環境は必ずしも良くはありません。でも、寝に帰るだけなので1泊5400円は魅力です。

 なんで、「カフェ」なんやろ?。
  

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2008年05月28日

「N700系」乗れず

 久々の上京。

 新幹線は相変わらず混雑。今朝も早くから携帯電話でEX予約するも京都駅9:16発の「N700系」は取れず。大人気だ。あ〜っ、行っちゃった〜(写真)。

 おまけに、やっと取れたのぞみも苦手のB席。同じ料金なのは納得いかんなぁ(笑)。
  

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2008年05月27日

「地方自治における議会と行政」

 追手門学院大学での毎週火曜日4時間目(16:40〜18:10)のクラスでの授業は5月13日、5月20日に続いて今日が3回目となりました。写真は同大学3号館7階から南側(高槻・茨木市街地側)を眺めたところ。

 5月21日付「やすとログ」でも予告しましたとおり、今日のテーマは「地方自治における議会と行政」。特に「地方自治における議会と行政(市町村長、市役所、町村役場など)との違いは何か?」に焦点を絞って学生のみなさんと議論しました。

 何度も繰り返し申し上げて恐縮ですが、今の大学生ってもっとエエ加減やと思っていました(笑)。しかし、このクラスの学生のみなさんは実に真面目で意欲的です。今回も「3分間スピーチ」の宿題をちゃんとやってきていただきました。3分間に盛り込む内容は「?地方自治における議会と行政との違いについて自分が調べてきたことを発表し、?講師へ質問を投げ掛ける」こと。

 議会と行政とのチェック・アンド・バランスを成り立たせている仕組みにポイントがあるわけですが、その点をしっかり押さえたスピーチが多く頼もしく思いました。一方、意外だったのは、「議会の権限は絶大で、役所の役割は議会を補佐すること」と考えている学生が多かったことです。最近、宮崎県や大阪府の知事が地方自治のヒーロー的存在としてマスコミではあれだけ大きく取り上げられているのに「役所を統括しているのは議会」というイメージでとらえている学生が多いのには驚きました。

 ちょっと考えてみたんですが・・。「先進的な」(笑)地方自治体では「改革派の首長 vs 議会」、「改革派の首長 vs 役所」の構図になっているのは誰の目にも明らかで、市民の平たい目線では「改革派の首長(改革勢力) vs 議会・役所(抵抗勢力)」のように見えてしまっている。それが上述した「誤解」の大きな原因になっているのではないでしょうか?。どやろ?。
  

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2008年05月26日

「負担」の配分?

 2007年7月5日付・11日付・8月2日・10月17日(2回)・2008年1月15日・3月11日付「やすとログ」に次ぐ「しげぽん」さんからの投稿第8弾です。

 舛添大臣が出ている時だけ吉田康人もたまたま、昨日の「サンデー・プロジェクト」を見ていました。田原総一郎さんと舛添大臣が「政治・行政の役割は、高度成長期は『富』の配分だった。しかし、低成長時代の役割は『負担』の配分なんだ」(だいたいこのような趣旨だったと記憶しています)と同意しているのを聞いて「上手いこと言いはるなぁ」と、恥ずかしながら(笑)、一瞬感心しました。

 しかし、よく考えてみると、これって「言葉の遊び」であってゴマカシやねん。「この国は1,000兆円近くの借金を抱えている」って政治家や役人が言うと、まるで、私達国民が借金しているように聞こえるのと同じなんです。エエ加減にせえよぉ!。

 以下、「しげぽん」さんからの投稿です。

<<しげぽん発(第8弾):本日、サンデープロジェクト見ました。

 ちょっと気になることを桝添厚生大臣が言ってました。

 後期高齢者医療費問題の話をしているときの一節。

 「今までは、儲かっていたので、国は儲けの配分を国民にしていた。これからは負担の分配を国民にお願いする時代になった。」

 と発言してました。

 官僚や政治家同士話す時間が長くなると考え方がおかしくなっていくのがわかります。

 今まで、官僚は橋を作ったりダムを作ったりしていたことを富の配分を国民に対して、してやっていたと考えているのか。

 桝添大臣の言葉からは今まで官僚や政治家は税金を国の儲けだと考えていたように思えます。

 あくまでも、税金は国民の財産です。それを国民のために再配分していただけではないのか?そして、それは今後も何一つ変わらないはず。。。

 奇しくもこの番組の前半で渡辺大臣が公務員制度改革の必要性を訴えていましたが、桝添厚生大臣のこの発言を聞き、この改革の重要性を再認識しました。

 ただ、この国の政策は今まで官僚主導で決まっているので、今回もこの改革が実行に移されることはないような。。。

 公務員制度改革の行く末には注目していきたい>>
  

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2008年05月25日

「ダーウィンの悪夢」

 第78回アカデミー賞のベスト・ドキュメンタリー・フィルムにノミネートされるなど世界中の映画祭で高い評価を受けた米国ドキュメンタリー映画「ダーウィンの悪夢」(2004年。フーベルト・ザウパー監督)をレンタルで見ました。

 アフリカのヴィクトリア湖はかつて、多様な生物が棲む「生態系の宝庫」でした。しかし、約半世紀前に放流されたたった一匹の外来肉食魚ナイルパーチがほかの魚を駆逐し増殖していきます。加工された魚はヨーロッパや日本などへ大量に毎日空輸されます。湖畔ではそれに伴い、この外来魚の一大産業が発展し、そして、人々の生活に大きな影響を与えます。

 まちには貧富の差が生じ、ストリートチルドレン、売春、エイズ、犯罪がはびこるようになります。武器輸出に絡む動き、生態系の破壊、そして、外国へは良い食材を輸出しながらまちの人々はその残骸を非衛生的な状態で食べています。「大国が弱小国を、強者が弱者を食い殺していく」という悪夢の連鎖がドミノ倒しのように起こっていったのです。タイトルが「ダーウィンの悪夢」となっているのはそういう理由です。

 大学在学中か卒業直後、マレーシアからの留学生の薦めで「エビと日本人」( http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%93%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%91%E4%BA%95-%E5%90%89%E6%95%AC/dp/4004300207 )という本を読んだことがあります。あらから20年以上が経ちました。マレーシアの暮らしは全体として若干良くなったかもしれません。しかし、「貧しい」発展途上国が「豊かな」先進国の食卓を支え、「弱い」発展途上国が「強い」北の資本主義国に食い荒らされているという「南北問題」の基本的な構造は全く変わっていません。

 日本では、ナイルパーチは味噌漬けや白身フライの材料として外食産業や給食用に広く使われているといいます。在タンザニア欧州委員会(EU)の代表がヴィクトリア湖畔のまちを訪れた時、彼らは胸を張りこう言ったそうです。「私達がタンザニアの水産加工インフラを整備した」。

 この映画のフーベルト・ザウパー監督は言います。「この死のシステムに参加している個々の人間は悪人面をしていないし多くは悪気がない。その中には、あなたも私も含まれている。職務をただ果たしている(ナイルパーチや武器を運ぶ)パイロットもいれば、真実に目をそむける人、ひたすら生き残るために闘っている人もいる。登場人物は、みな実在の人物であり、この現代のシステムの複雑さと現実の不可解さを象徴している。彼らを私達人類を映す鏡だと私は思う。グローバル化された人類のジレンマという問題を」(「Jan Jan News」( http://www.news.janjan.jp/culture/0609/0609240680/1.php )より)。

 ビクトリア湖はもともと、「ダーウィンの箱庭」と呼ばれていたそうです。
  

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2008年05月24日

往復420円の地下鉄代

 昨日は、午前中に本社(京都市下京区)で面接を3件行った後、JR京都駅へ移動。これまでは、本社最寄りの京都市営地下鉄・五条駅から同京都駅まで地下鉄を利用していました。しかし、往復420円の地下鉄代が惜しいと前々から思っていて、いよいよ昨日より本社から京都駅までは徒歩で移動することにしました。15分程度はかかるかな?。

 民間事業者はこのように涙ぐましい(T_T)努力をしてコストカットを続けています。小泉改革の後、我が国経済が少し持ち直した時期がありましたが、あれは「経済無策の政治」のお陰ではほとんどなく、民間企業の経営努力によるところが大であるとの説が有力です。

 民間感覚では、地下鉄代を浮かせることで株主や経営者、従業員は直接的、間接的に「もうかり」ます。「いや、(歩きに掛かる)時間的コストがある」との考えかたもありますが、いずれにしても、「もうけ」に直結します。各家庭の家計にも同じようなところがあって、夕飯のおかずを牛肉から豚肉へ変えれば食後にシュークリームが1個ずつ食べられます(笑)。

 役所感覚では一方、そういう努力を積み重ねてコストカットをしても公務員は「もうからない」。でも、公務員はもうからなくても、そのぶん減税してもらったりほかの事業に使ってもらえば国民、住民は「もうかります」。公務員のみなさんがそういう感覚で仕事をして下さるのなら公務員のほうが民間よりお給料が少しばかり良くても「納得」というのが、おおかたの市民感覚ではないでしょうか?。

 結果として、公務員も「もうかります」(笑)。

 烏丸通り(写真。遠くに見えるのが京都タワー)をトボトボ歩きながらそんなことと、ああ、それから、「メタボ対策でもあるしな」ということを考えていました(笑)。
  

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2008年05月23日

「森山浩行君を育てる集い」(9)

 パーティーが終わりました。

 国境を越える志を持つ森山浩行さんを是非、選挙区を越え党派を越えて応援して下さい!。

 かんばれ〜!!。
  

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2008年05月23日

「森山浩行君を育てる集い」(8)

締めはこの日のために全国から集まった若手政治家のみなさんによるエール。地元以外のサポーターがこんなに集まって下さるなんて。これも森山さんの人徳ですね。
  

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2008年05月23日

「森山浩行君を育てる集い」(7)

 森山さんのポスターも元気!。

 ご本人はもっと元気で(笑)、パーティー翌日の今日は早朝4時(つまり始発)から終電まで(!)マラソン駅頭演説。

 確かに、先ほど(22時30分頃だったと思う)お電話でお話しした時もがんばっておられました。でも、ぜんぜんめげてない、お元気でした(^_^.)。

 ポスターに負けないよう駅前にしっかり「貼り付いて」下さい!!。がんばれ〜(^^)/~~~。
  

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2008年05月22日

「森山浩行君を育てる集い」(6)

 ミクシィ仲間のみなさんもお手伝いにきて下さっていました。

 写真は順に、

  民主党足立区議会議員・おぐら修平(小椋修平)さん
  (HP) http://www.ogura-shuhei.com/html/index.shtml
  (ミクシィ) http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3546553

  勝井太郎さん(奈良県宇陀市)
  (HP) http://blog.livedoor.jp/tkatsui/
  (ミクシィ) http://mixi.jp/show_friend.pl?id=871190
  

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2008年05月22日

「森山浩行君を育てる集い」(5)

歓談の合間を縫って懸命にご挨拶回りする森山さん。
  

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2008年05月22日

「森山浩行君を育てる集い」(4)

 パーティーが始まり主要幹部のかたがたから順次、挨拶、謝辞、激励などがありました。

 民主党幹事長・鳩山由紀夫さんからのメッセージは辛辣でした。「森山さんは自民党とは別の選択肢を国民へ提示するために政治家になった。しかし今、自民党という選択肢が消えてなくなろうとしている」。

 「さすがに、上手いこと言いはるなぁ〜」と感心しました(笑)。

 それと同時に、自民党にも、それから、自民党政権が続くのが当たり前のように予算勘定をして滑稽なドタバタ劇を演じた全国各地の自治体首長にもそれくらいの危機感を持っていただければ、本当の競争、真の政策論争が蘇りこの国の政治も良くなるのにと思いました。
  

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2008年05月22日

「森山浩行君を育てる集い」(3)

 大勢の支援者が集まりました。500〜600人?。いや、もっとかなぁ?。

 開会が待ち遠しい。いや、選挙が待ち遠しい?(笑)。
  

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2008年05月22日

「森山浩行君を育てる集い」(2)

 会場前でバッタリ。「ヤブログ」( http://www.yablog.net/ )でお馴染み、吉田のひーやん!。ボランティア・スタッフとして奈良からの参加です。

 森山さんのために全国からスタッフが終結。高槻からも高槻JC(森山さんは堺・高石JC現役)OBを中心とするみなさんが進行の中枢を担って下さっていました。
  

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2008年05月22日

「森山浩行君を育てる集い」(1)

 「関西若手地方議員決起の会」の同志で「やすとログ」ではお馴染み、民主党・大阪府第16区(堺市堺区・北区・東区総支部長の森山浩行(森山ひろゆき)さんの集会がありました。題して「森山浩行君を育てる集い」。場所はじばしん南大阪(堺市北区)。

 地下鉄御堂筋線なかもず駅を出て直ぐ、森山さんの看板発見!。
  

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2008年05月22日

第35回グループ・コンテ絵画展4

 鑑賞中、絵画教室のメンバーのかたがたから「お父さんは絵に取り組む姿勢が真面目だ。画風にもそれが出ている」とお褒めの言葉をいただきました。確かにそのとおりで、実家に寄る度、自分が描いた絵を見せながらそこに込めた思いを父は一生懸命話してくれます。

 チチトだけでなく、みなさんの作品は今回も力作揃いでした。本日は温かくお迎え下さりありがとうございました。
  

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2008年05月21日

第35回グループ・コンテ絵画展3

同じくチチトの「虎」もいい場所に飾っていただいていました。
  

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2008年05月21日

第35回グループ・コンテ絵画展2

 入口いの一番にチチトの絵が。

 どこの風景かわかります?。そう、芥川桜堤公園です。

 専門ではないので吉田康人には全くわからないのですが、「ガッシュ」っていう技法らしいです。
  

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2008年05月21日

第35回グループ・コンテ絵画展1

チチトがお世話になっている絵画教室「グループ・コンテ」。第35回絵画展への招待状が息子らへ届いていたので今日のお昼時に寄ってみました。第32回は2005年7月6日付( http://218.44.129.190/200507.html )、第33回は2006年3月8日付( http://218.44.129.190/200603.html )の「やすとログ」でご報告しました。今回も高槻市立展示館「けやき」で開催されています(5月16日(金)〜21日(水)17:00)。
  

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2008年05月21日

「インターンシップ」で学ぶべきこと(2)

 一応、「先生」ですからねぇ。さすがに恥ずかしくて、「やすとログ」用の写真を撮らせてと教室内では言えませんでした(笑)。・・というわけで教室入口の写真で遠慮。

 クラスに分かれての本格的授業としては今日が初回。すべての学生に3分間スピーチをしていただきました。スピーチに盛り込むべき項目はこちらから指定。学生どうしもお互い面識がほとんどないとのことで自己紹介、次にインターンシップで学びたいこと、さらに未来の公務員(政治家を含む)像、最後に講師への質問。この4項目を3分間でまとめて話すのだから大変。しかし、学生のみなさん全員が1項目も漏らさず、そして、緊張感を持って話して下さいました。

 計画ではこの後、グループに分かれてグループ・ディスカッションをすることになっていましたが時間が足りなくなってできませんでした。講師への質問がムッツカシ〜イものばかりで回答に熱がこもりすぎて(笑)。時間がなくなることは承知していたのですがせっかく真剣にしていただいたご質問の一つ一つへ誠実にお答えすることを優先。それはそれで良し。ただ、グループ・ディスカッションの手法は社会へ出る前にどうしても覚えておいていただきたいので次回以降の授業のどこかで取り入れたいと思います。

 「やすとロガー」の中には公務員や政治家のかたがたもいらっしゃいますが、大学生はインターンシップ(就業体験)で何を学びたいと考えているのでしょうか?。今日はおおよそ次のような志を学生各位の口からうかがうことができました。
 ・行政や公務員の基本的な仕組み、役割
 ・行政やまちづくりの現場の実際
 ・政治家はどんな仕事をしているのか?
 ・公務員のやりがい、そして、苦労
 ・若い力で変えていけること
 ・公務員と市民との間に「カベ」を感じるのはなぜか?
 ・社会人としての常識、礼儀
 ・キャリアアップ

 吉田康人にとって新鮮だったのは学生全員がそれぞれ目的意識をちゃんと持っておられ、それを人前で語れたことです。学生のみなさんにとっても同様に新鮮だったらしく「みんなの意識が高いのには驚いた」と口々に(笑)。そして、「もっと上手にスピーチすべきだった。自分の問題意識をもっと磨かないと」。この謙虚さが明日への飛躍につながるのですよね。

 「『インターンシップ』で学ぶべきこと」は学生それぞれで異なって良いと思います。敢えて申し上げれば、「仕事にしろインターンにしろ、目的意識を明確に持てば持つほど学べる」ということが「学ぶべきこと」なのではないでしょうか(^_^.)。若い人達と接するとエネルギーをもらえるような気がする。ありがとうございます。

 次週は議会と行政の仕組みについて議論します。
  

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