2008年07月09日
インターンシップ・フォーラム5

フォーラムの最後はこの授業のベテラン先生がたからの厳しい講評。大木先輩と前任者が同志の政治家ということ以外、吉田康人は追手門学院大学とは全く関わりがありませんでした。でも、今回、一生懸命がんばったことで、何だか、情が移っちゃいました(笑)。
追手門学院大学の発展と学生のみなさんの成長とを心から応援します。がんばれ〜(^^)/~~~。
2008年07月09日
インターンシップ・フォーラム4
吉田康人のクラス(「行政、議員」専門職コース)の代表学生K君の発表はとっても良かった。このフォーラムの後、講師全員が参加する懇親会があってどの先生も口々に「K君の表情、口調、そして、発表の内容は素晴らしかった」と評価しておられました。吉田康人も鼻た〜かだか!です(笑)。我がクラスでは、7月1日付「やすとログ」でもご報告したとおり、先週のクラスでのスピーチを聞いたうえで学生相互の投票によって代表学生を決めました。K君に感謝申し上げるのと同時に、K君を選び、助言し、そして、エールを送って下さった学生のみなさんへも厚く御礼申し上げます。
実は、K君からは先週、東京出張へ出掛ける直前、「アドバイス下さい」とスピーチ原稿を添付したメールをいただきました。それに対する吉田康人の回答メールは次のとおりです。
<<Kさん。
長い間、授業では大変お世話になりました。私が逆に、学生のみなさんから多くのことを学ばせていただきました。特にKさんは、いつも明るく前向きでいらしたので、私としてもクラス運営のエネルギーをいただくことができました。心から御礼申し上げます。
さて、いただいた原稿ですが、わかりやすくまとまっていて当日のスピーチに非常に期待を持てる内容でした。お忙しいところありがとうございました。
そのうえで、やはり、定められた時間(5分)を使い切るという姿勢が大切だと考えます。この姿勢は社会へ出てからも極めて重要です。では、具体的にどうやって現状4分→5分へ持っていくかですが、それも多分にスピーチへ向き合う姿勢と関連してきます。
「Kさんがこの5分間にいかに魂、志、情熱を込められるか?」、その1点にかかっていると私は思います。授業で一貫してお伝えしてきたことです。だから、もし内容的に残り1分を埋めるとしたら、形式的にありきたりのことで埋めることはせず、小西さんが魂を込めて訴えたいことを再度検討してみるのも良いでしょう。
もし、追加したい内容が思い浮かばなければ、4分の内容はそのままで、一言一言に魂を込めながら炎の(笑)スピーチをすることをお考えになられたらいかがですか?。「場」の雰囲気は確実に変わるはずです。
今から新幹線に飛び乗って東京出張。明日の夕刻には戻ってきます。何か不安なことチェックしたいことがありましたら遠慮なく気軽にご連絡下さい。
ちなみに、私の携帯電話番号は「 - - 」です。ご連絡をお待ち申し上げております。
でわー(^^)/~~~。>>
今で言うと「ROOKIES(ルーキーズ)」川藤風のこのアドバイスがどの程度、K君の役に立ったのかはわかりませんが(笑)、「こんな教師で良かったのだろうか?」と不安な反面、「ま、結果オーライ!」と開き直ってもいます(笑)。
2008年07月09日
2008年07月09日
インターンシップ・フォーラム2
第二部は各クラス代表学生によるプレゼンテーション。各クラスの構成は次のとおりです。<ビジネスコース>
(1)ビジネス一般(ビジネス塾)
(2)ビジネス総合(キャリア塾)1
(3)ビジネス総合(キャリア塾)2
<専門職コース>
(4)コンサルタント、商社
(5)会計士・税理士、行政書士・不動産
(6)旅行
(7)ホテル・ブライダル
(8)メディア企画塾
(9)IT・情報
(10)行政・議員 (←吉田康人が講師担当)
(11)学校
授業の感想を述べるプレゼンもあれば、授業で学んだこと、あるいは、自分の好きな職業に関するプレゼンもありました。
これだけたくさんの人の前で話す機会などほとんどないでしょうし、それに、真ん前で見ている各クラス担当講師の目もあるので(笑)、さぞかし緊張したことでしょう。


朝日新聞社のご協力を得ながら、取材、編集も含めて学生グループが自ら新聞づくりに挑戦するというユニークなクラスもありました。


