2009年06月01日

200年ぶり「ミニ氷河期」か?

 月初めから縁起でもない話ですが、「ミニ氷河期」に入る可能性があるんですって。

 本日の「朝日新聞」夕刊によると、太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ちこんでいるそうです。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌てていて、国立天文台は今月下旬、研究者を集めた検討会を開きます。

 太陽活動には数百年周期の変動があって、17〜18世紀には約70年間、太陽活動の活発さの指標となる黒点がほぼ消えたとのこと。この時、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥りました。以来200年ぶりの「ミニ氷河期」の可能性というわけです。

 吉田康人は寒いのは苦手です。直ぐ風邪引くしなぁ(T_T)。




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