「やすとログ」が遂にオオサカジン上陸!。 「やすとさんを応援中!」ブログを長らくご贔屓下さったみなさま、ありがとうございます!。心から御礼申し上げます。

2008年11月05日

チチトと歴史小説の回し読み

 最近、チチトと歴史小説の回し読みをしています。

 昨日、安岡寺町の実家にチチトを久々に訪ねました。吉田康人がチチトへ貸していた司馬遼太郎のある小説の第一巻を返してくれました。次回、第二巻を貸すことを約束。チチトからは新しい一冊を借りました。

 こんなことを言われました。「これ(司馬のその小説)に書いてある妻子や家族が犠牲になることがわかっていながら突っ走るような生きかたに感化されてへんか心配や」。何ともチチトらしい戒めでした。

 大きい目で見れば大丈夫。「世界中の家庭が一家庭でも多く幸せになれるように」というのが行動理念ですから。ただ、「よその(笑)家庭」の幸せを目指すあまり「自らの妻子や家族」が犠牲になる(なっている)ことはあるかもしれんなぁと痛いところを突かれた説教にドキッとしました(笑)。

 あなたは大丈夫ですか?(笑)。
  

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2008年11月05日

夕刊はさすがに「オバマ」

 「朝日新聞」は昨日の朝刊一面トップが「小室」、夕刊も「小室」、そして、今日の朝刊も「小室」でどうなることかと思いました。

 夕刊はさすがに「オバマ」でした(笑)。
  

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2008年11月05日

今朝も小室哲哉

「朝日新聞」は本日朝刊も一面トップが「小室」でした。ほかの新聞もそうなんかな?。
  

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2008年11月04日

株価は?、大統領選は?

 新聞もテレビも小室哲哉逮捕のニュースに揺れた一日でした。「朝日新聞」が朝刊も夕刊も一面トップがこのニュースなのには参った。

 今日の株価は先週末から注目していたし、今晩の米国大統領選挙で世界の潮流が大きく変化する可能性もあります。ブッ飛んじゃってますねぇ(笑)。
  

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2008年11月04日

亮一さん結婚式(15)

 たくさんのご友人に囲まれて幸せそうな亮一さんと麻結さん。

 亮一さんには、これからもその強い意志で、そして、これからは麻結さんとともに、道を切り開いていっていただきたいと願います。

 おめでとうございました\(^o^)/。
  

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2008年11月03日

亮一さん結婚式(14)

リッツのバーにもお似合いのお二人。
  

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2008年11月03日

亮一さん結婚式(13)

 音楽に終始満たされたクラシック・スタイルの披露宴がお開きとなりました。リッツの雰囲気とも合ったいい結婚式でした。

 式、披露宴の後、内輪でリッツ内のバーへ行きました。余談になりますが、ここのバーの高級洋酒のコレクションは「一番」とバーテンダーも自負するほど。

 1本200万円(!)のウィスキーが陳列された棚の前でお酒好きの竹田さんがニンマリ。
  

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2008年11月03日

亮一さん結婚式(12)

新婦からご両親への手紙。
  

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2008年11月03日

亮一さん結婚式(11)

麻結さんは音楽をずっとやってこられたということもあって音楽性豊かな披露宴となりました。麻結さんご自身のビアノ演奏もありました。
  

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2008年11月03日

亮一さん結婚式(10)

お色直し、キャンドル・サービスでリラックスした様子のお二人。
  

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2008年11月03日

亮一さん結婚式(9)

スライドの上映。
  

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2008年11月03日

亮一さん結婚式(8)

新婦・麻結さんのおじさまのバイオリンは素晴らしく、「ブロか?」、「ただ者ではないな」などと(笑)会場がざわついていました。
  

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2008年11月02日

亮一さん結婚式(7)

お料理も絶品。生まれてこのかた味わったことがない味をいくつも楽しませていただけました。
  

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2008年11月02日

亮一さん結婚式(6)

 媒酌人を置かないで新郎自らウェルカムスピーチ。

 この後、来賓挨拶のトップバッターの大役を吉田康人が担当しました。
  

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2008年11月02日

亮一さん結婚式(5)

大阪で最高級と言われているリッツはどこか雰囲気が違う。
  

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2008年11月02日

亮一さん結婚式(4)

お二人の新たな出発をフラワーシャワーでお祝いします。
  

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2008年11月02日

亮一さん結婚式(3)

結婚指輪を交換。
  

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2008年11月02日

亮一さん結婚式(2)

キリスト教式の結婚式が始まりました。
  

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2008年11月02日

亮一さん結婚式(1)

三連休の中日、日曜日の今日、吉田康人のスパボ(「スーパーボランティア」の略)軍団をまだ数人程度しかいなかった原始時代(笑)から支えてくださっている亮一さんの結婚式に出席させていただいています。梅田のザ・リッツ・カールトン大阪で。
  

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2008年11月02日

【投稿】金融政策は今後も要注意

 昨晩、最終ののぞみで帰阪しました。頭がまだボーっとしています(笑)。東京駅のホームに駆け上がり最終のぞみを見つけたらいつもは満員なのにエライ空いていました。「やっばっ、ホームを間違ったんちゃうか?」と思うほど。よく考えたらゆうべは土曜日、世間は三連休なんですね(笑)。吉田康人も日曜日の今日は結婚式に出席です。

 さて、「しげぽん」さんからの投稿は2007年7月5日付・11日付・8月2日・10月17日(2回)・2008年1月15日・3月11日付・5月26日・8月31日付「やすとログ」に次いで今回が第10号となりました。

 「日銀政策決定会合」を月を跨いで取り上げることとなりました。「しげぽん」さんがおっしゃるとおり、来週以降の金融市場が注目されます。以下、「しげぽん」さんからの投稿です。

<<しげぽん発(第10弾):日銀金融政策は今後も要注意

 本日、日銀金融政策決定会合をうけて、来週以降の金融市場が注目されます。

 さて、本日の利下げ決定は意見が4対4で割れました。前代未聞?のことだと考えます。特に反対派のうち3人は現状維持ではなく、0.25%利下げを主張したみたいです。

 多数決では決まらずに最後は賛成の白川総裁の意見が尊重されたようです。

 今回の決定については非常に興味深い動きがあったのですが、長くなりそうなので割愛するとして、以下大きく不満に感じることがあるので述べたいと思います。

 この緊急時に審議委員が一人欠員状態のままであること。

 我々国民が使う通貨の政策がこれだけ意見が割れていたのに事前までその見解の相違が我々国民に全く知らされていなかったこと。

 政府の意思表示を示す方が審議委員に含まれているとは思えない。そんなことで金融政策を政府経済政策と整合性を持たせることが出来るのか?

 などなど、日銀金融政策は今後も要注意ですね>>
  

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2008年10月31日

日銀官僚の大いなる「戦略」

 金融政策との一体化がなければ昨晩発表された財政政策は景気回復を実現できないはずです。そういう意味で「何かが起こるかも?」という予感がして日銀の金融政策決定会合の動向を楽しみに見ていました。興味深い一日になりました。

 同会合の結果は今日の「やすとログ」で既にお伝えしましたし盛んに報道されてもいます。吉田康人は2つの点に着目しています。

 1つめは、「4対4の内訳」です。0.2%の引き下げ案に対して「政策委員8名のうち賛成4名、反対4名」という一報を聞いた時、賛否の内訳(誰が賛成して誰が反対したか?)は面白いことになっているはずという「勘」が働きました。

 でも、専門家へ直ぐ問い合わせたら「反対の4名は『現状維持』を主張したのだろう」といとも簡単に言われました。そこで、「やすとログ」でも「現状維持を主張したのが4名いたということを意味するのでしょう」と申しあげてしまいましたが、これは違っていました。「勘」のほうが正しかった(笑)。

 「『0.2%利下げ』が(総裁を含め)4名」、「『0.25%利下げ』が3名」、そして、「『現状維持』(利下げせず)が1名」と報道されています。ただし、内訳の人数だけで「誰が?」それぞれを主張したのかは公表されていません。大体の予想は付きますが、もし予想どおりなら今回の「4対4の内訳」は今後の日銀のありかたと大きく関わってくる可能性があります。

 2つめは、「政策決定のタイミング」です。こちらも今日の「やすとログ」で申しましたが、日本の株式市場が閉まる1時間前での発表となりました。海外のマーケットはそののち続々と開く、明日は土曜日なのでマーケットはお休み、日曜日もお休み。この間、専門家やジャーナリストの評価も出揃います。世論調査の結果も出るでしょう。

 そして、月曜日。日本は祝日でマーケットはまたもお休み。一方、世界のマーケットはオープン。つまり、日銀の金融政策決定後、日本の市場が本格的に開くまでに世界のマーケットは2巡するのです。このことが来週火曜日にやっとこさ開かれる日本市場にどのような影響を及ぼすのか?。

 日銀官僚の大いなる「戦略」を感じます。

 自民党の政治家だろうと民主党の政治家だろうと構いません。「日銀官僚主義」と徹底して戦ってくれる政治家が現れないと我が国は滅んでしまいます。
  

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2008年10月31日

「似て非なる」経済対策

 政府・与党による最近の追加経済対策の打ち出しかたを見るにつけ「政権側はやはり、国民の注目を浴びることでは圧倒的に優位な立場にいる」と感じていました。マスコミも政府の対策となると破格の報じかたをせざるを得ません。

 「高速道路料金の1,000円化」構想も、吉田康人から言わせれば「あなたたちは政権の座にいる(いた)のだから、選挙対策で捻り出すのはおかしい、今すぐ実施すれば良い、今まで実施できなかったのはなぜか?」となります。しかし、国民世論としては違った反応となるのでしょう。

 選挙報道だけでなく、こうした政策に関する報道に関しても、公正、公平なマスコミ報道を期待します。

 先ほど届いた民主党・衆議院議員のまぶちすみおさんのメルマガを転載します。

〜〜〜〜〜

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2008年(平成20年)10月31日第1349号■□
――――――――――――――――――――――――――――
□■似て非なるもの

 昨晩の麻生総理が記者会見で表明した追加経済対策にはがっ
かりした。
結局、4人家族で6万円の給付金で決着したようだが総額2兆
円の財政措置は、かつての地域振興券の失敗をなんら省みるこ
とないばら撒き政策となった。
小渕政権時代の地域振興券による個人消費の上昇は1割にも満
たなかった。今回も景気の悪化予想を受けておそらく現金給付
は貯蓄や日常生活消耗品に費やされ、所得の代替財として消え
ていく。消費の底上げには寄与しないと想像される。地元の与
党議員でさえ「上で独断で決めていくのでどうなるかよくわか
らない」と、天皇・皇后両陛下の御奉迎の控え室で話していた。
こうなると、任期満了までやりたい放題の体か。

加えて、高速道路の大幅値下げはひどすぎる。
一見、民主党の高速道路無料開放に近いような気がするが、内
容は全く違う。
ETC搭載車の乗用車のみ一律千円ということで、貨物は適用
除外される。本来なら高速道路の無料開放は、物流コストの革
命的削減により物価に影響を及ぼすことになる。
かつて、業界団体の意見として「全物流コストの12%削減」
推定値を聞いた。ガソリン税よりもはるかにインパクトのある
数字である。事実、月当りの経費ではガソリン税の5倍からの
コスト低減となることを大手物流経営者からも聞いている。間
違いなく、高速道路の無料開放は生活コストの削減に結びつく。
しかし、今回の追加経済対策にその意図はない。

なぜか?。
実はまたしても、完全に官僚にしてやられているとしか考えら
れない。
国交省の思惑通り、引き続きETC搭載促進をその天下り団体
である(財)道路システム高度化推進機構(Organization for
Road System Enhancement:ORSE略称オルセ)に行わせる
ためのETC限定を付与し、もっとも物流コストに影響する貨
物を排除。
また、全線において料金徴収を前提とするために民営化と称し
て実質の国有化固定を図った旧道路公団(現在は東・中・西の
各道路会社)の組織を温存する構図を示してきた。
これは、民主党の政策と全く非なるものである。

われわれが主張してきたのは、特定財源の一般財源化によって
その財源の一部を高速道路建設の借金返済に振り向ける政策決
定をすることによって、すべての高速道路の料金徴収の法的根
拠は消失し高速道路は無料になると言ってきたのである。
すなわち、全国の旧道路公団・民営化会社が一切不要になる、
天下りの組織がなくなることを意味してきたのである。
われわれの言ってきたのは、生活コストの革命的低減と天下り
の根絶なのである。

一見、似ているように見えるのでマスコミはこぞって民主党の
政策との違いはほとんどないかのように唱えているが、これは
とんでもない。
まさに似て非なるものなのである。

まだまだ、とんでもない!と思うところはあるが、今日も朝か
ら各省の連絡室、国会図書館や調査局に資料の要求とレク要求
を断続的に入れる。
予算委員会で徹底審議だ。

総理は解散については明確なことは何も語らなかった。当たり
前だ。伸ばした今、明確にするわけがない。自らを縛る発言を
このタイミングでするわけない。
解散要求を念仏のように唱えるのは、まぁいいとするが、本当
は予算委員会の開催要求であり予算委員会の準備しかない。い
つも言ってるように徹底審議しかない。

似て非なるものを、国民の前で明らかにする。
              □□  □■  ■□  ■■

〜〜〜〜〜
  

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2008年10月31日

日銀、利下げを政策決定

 前のログで申しあげた金融政策決定会合の結果、日銀は0.2%の利下げを決定しました。政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を年0.5%から0.3%へ引き下げたのです。

 政策委員8名のうち賛成4名、反対4名(最終的には総裁裁定により決定)だったということは現状維持を主張したのが4名いたということを意味するのでしょう。

 決定は14時すぎでした。したがって、我が国マーケットでの本格的評価はこれから次々と開く世界のマーケットでの評価が地球を一周した後で下されるということになります。何とも、日本らしい(笑)。  

Posted by 吉田 康人 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月31日

焦点は、金融政策決定会合

 経済・財政政策に影響を与え得る立場には全くありませんが(笑)、いま担当しているリサーチ事業も含めあらゆる事業を効率的に運営していくためには「先を読む」という作業は欠かせません。先を読んでおかないとあらゆる変化がサプライズになって追い込まれた精神状態で判断を下さなければならなくなります。どんな些細な仕事のどんな些細な判断でも。

 財政政策的には打てる手は打ったという感じか?。麻生総理の昨晩のプレゼンテーションも堂々としていました。焦点は今日のお昼頃発表になると思われる日銀の金融政策決定会合の結果。これにマーケットが反応し専門家やジャーナリストの様々な評価が行われ、さらに、週末の世論調査結果が来週頭に発表されて、大きな流れが決まっていくのではないでしょうか?。
  

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2008年10月31日

キーマ・カレーの弁当

 10月10日付「やすとログ」でご報告した本格インド・カレーのお弁当が美味しかったので赤坂初日、昨日のお昼は再びそのお弁当にチャレンジしました。相変わらず、お店の名前がわかりません(^_^;)。

 前回はチキン・カレー(ナン付き)、今回はキーマ・カレー、そして、ライス付きにしました。ライスでも同様にイケますよ(^_^.)。
  

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2008年10月30日

ブルボンの国産果汁ガム

 先日、地下鉄の駅で何気に買った「国産果汁ガム」(ブルボン)がヒットでした。

 見たことも聞いたこともないガムでした。「砂糖不使用」の飲み物にしてもお菓子にしても、甘いのは甘いんやけど、何となく物足りない味ですよね。このガムはそこをクリアしていました。砂糖を使わない代わりに国産果汁で補ったんかなぁ?。味はピーチ味。

 包み紙がやわい以外は(笑)満足のいくガムです。
  

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2008年10月30日

新幹線でECO出張

 「東海道・山陽新幹線時刻表」に「地球温暖化防止のためにできること。 新幹線でECO出張」と題して面白い図表が掲載されていました。東京〜大阪間を移動する場合の1座席あたりのCO2排出量の比較です。

  航空機 1座席あたり48.4kg
  新幹線 1座席あたり 4.8kg
のCO2排出量になるそうです。つまり、新幹線は航空機の10分の1しか排出していないという主張です。

 スカイプ、インターネット・電子メール、あるいは、テレビ会議を初めIT技術などを駆使して出張をできる限り減らすほうが、環境だけでなく、お財布にとっても健康にとってもエコなんですけどね(笑)。
  

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2008年10月30日

行ってきま〜す。

 ゆうべはつるちゃん(会長)、もかもっちゃん(年度幹事)とシニアクラブ(社団法人高槻JCシニアクラブ)幹事会の事前打ち合わせ。「Dolls」のハロウィン飲み放題(3000円)も良かった。束の間だったけど、なんか、のんびりと楽しい時間を過ごせました(⌒‐⌒)。

 今週末は今から東京。行ってきま〜す。ああ、「Dolls」のハロウィン・ナイトは明日31日(金)までです。
  

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2008年10月29日

「断絶」が構造変化を促す

 10月19日付「朝日新聞」のコラム「補助線」には共感しました。「政権交代を読み解く 『断絶』が構造変化を促す」と題して同社編集委員・辻陽明さんが執筆。

 この記事は次のとおり結ばれています。《政権交代には混乱が伴うだろう。しかし、しがらみとの「断絶」は政官財のもたれ合い構造を変える。今度の衆院選は、「党首力」より、その「断絶」に日本の未来を賭けるのか否かが問われる》。

 吉田康人も「断絶」に賭けてこのコラムへ1票を投じます(笑)。
  

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2008年10月28日

「ドッグヴィル」

 これもツタヤの「シネマ ハンドブック」で気になったので見ました。デンマーク映画「ドッグヴィル」(2003年。ラース・フォン・トリアー監督)。文字どおり「犬の町」という意味のタイトルです。

 何と言っても、映画とはとても言い難い「作り」が特徴的です。映画とお芝居の中間といった感じ。舞台上でのお芝居をいくつものカメラで撮っているという表現が適切かな?。しかも、セットはほとんどありません。ほんの少しの大道具、小道具のほかは家の壁も、道路も、そして、犬までもがすべて床に書かれた白線で表されています。ドアを開けるのも、ドアのセットはないので開けるようなしぐさをキャストがするだけなのです。

 道徳を人々へ伝えることを夢みていたトム(ポール・ベタニー)はギャングに追われたグレース(ニコール・キッドマン)を匿うことこそが道徳の実践だと確信、グレースの奉仕と引き換えに彼女を匿うことを町の人々へ提案します。グレースは必死に努力して受け入れてもらおうとしますが、それはやがて、住民らの身勝手なエゴを引き出すことへつながっていきます。

 「人間の『本性』を無視した観念的な道徳の無意味さを描」いたという解説がインターネット上にありました。「本性」をあらわしたドッグヴィルの人々へ誰がどのような審判を下すのか?。衝撃の結末が待っています。
  

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