モリアオガエルの精子は「コルク抜き」型

吉田 康人

2009年04月14日 23:34

 樹上に白い泡の巣を作るモリアオガエル。粘りけのあるこの泡の中で精子がどう動いて卵子へたどりつくかが謎だったそうです。

 京都大学大学院の先生がたの観察で、ご覧のような「コルク抜き」型の頭部を回転させて前進することがわかりました。

 子孫を残す営みは実に貴いですね。