オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年03月31日

寝なくてももつもんやなぁ( 笑)

 結局、ゆうべ、いや、今朝未明は1時間の睡眠で新幹線に飛び乗り東京へ。車中で1時間程度はウトウトするも赤坂事務所へ到着(9:30)してから、昨日と同様、地方議会の政務調査関連の原稿をずーーーーーーーっと今(25:30)まで書いていました。人間ってこんな睡眠時間でもやっていけるもんやねんねぇ(笑)。

 今からホテルへ向かうので明日も睡眠不足になるのは間違いない。ただ、ダイエットには寝ないのが最も効くのを経験上、知っている(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 01:33Comments(0)

2009年03月30日

仮眠だな、こりゃ。。

 日曜日の今日、数年ぶりに会う名古屋の姪と食事をした以外は、ある地方議会の政務調査関連の原稿をずっーーーーーと書いていました(^_^;)。「地方議員のかたがたには是非、こんな政務調査をして有権者の声へ耳を傾けてもらいたい」と思いながら(笑)。

 明朝も朝6:00台の新幹線で上京。あと5時間ちょっとで発車です(笑)。今から出張の準備して、お風呂入って、ああ、つめ切って、一息ついて(フーッ)、寝ます。仮眠だな、こりゃ(>_<)。
  

Posted by 吉田 康人 at 09:57Comments(0)

2009年03月28日

実践倫理講演会

 ゆうべも自宅に戻ったのが深夜で2時間半ほどしか寝られなかったのですが今朝は元気に(?)早朝4:00過ぎ起床。社団法人実践倫理宏正会の朝起会に参加。安岡寺のやすらぎ会館で。

 その後、会友のみなさんと一緒に大阪城ホールへ移動。ここで開催された同会「大阪地区支部設立53周年記念式・講演会」に引き続き参加しました。

 午後からは自宅事務所で朦朧としながら原稿書き。洗濯も2回。

 ちょっと、いや、だいぶ疲れた・・。

 ・・電池切れ(=_=)。

 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」、続きをいつ観られるんやろ(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:09Comments(0)

2009年03月27日

N700系のぞみグリーン車で映画

 4日間の東京出張を終えいったん(笑)帰阪。最近、ほぼ単身赴任状態。大阪にいてもずっと仕事やから、出張中とそれほど変わらへんけど、ま、家族の安否を確認せんでええんでやっぱ自宅はいいなぁ(^-^)。

 映画鑑賞、しかも、新幹線の中での映画は実に久々。N700系のぞみのグリーン車で。快適やでぇ、グリーン車は。もちろん、グリーン代はタダ。この仕組みは後日ご案内します。

 今日みてたんは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。薦めてくださったとーこさんは「体調がいい時に観ないと・・」と言っていました。なるほど、悲惨だ(>_<)。京都までに見終わりませんでした。この後どうなんねん?。今晩のうちに続きを観たいところですが明日は朝4時起きで朝起会なので、我慢!。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:58Comments(0)

2009年03月26日

ニュー・ダイエット・メニュー

 体重計に乗る余裕はありませんがカロリー・ダイエットは継続中です。

 朝は食べない。ポイントはお昼ご飯。自宅にいると油を使わない野菜だけの料理を妻が用意してくれます。出張など外出時はどうしても、コンビニで売っているはるさめスープ(100kcal以下)や野菜サラダに限られます。そうすると、何だがひもじくなります(笑)。長続きもしません。

 そこで、妻と相談して出張時の新しいメニュー(?)を考えました。お豆腐一丁+生野菜。お豆腐はタンパク質を補えるしお腹に溜まった感じがするのでいい。食べ終わったお豆腐のパッケージで生野菜にポン酢を掛けて食べれば食器いらずで便利。

 ヘルシーだし食器も節約だし、ひもじくない(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 18:25Comments(0)

2009年03月26日

続・マロウドイン赤坂

 赤坂で利用するビジネス・ホテルは2、3箇所に絞っています。2008年10月9日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200810.html )でもご報告したとおり、その1つが「マロウドイン赤坂」( http://www.toto-motors.co.jp/marroad/akasaka/ )です。料金がリーズナブルなのとLAN回線が安定しているのとが吉田康人にとっての「決め手」です。

 もう何十泊もしているこのホテルやけど、こうして道路の向かい側から見るのは実は初めてです。昨晩と今晩、フロントにいた女性スタッフ、新顔さんなんですが、タレントの誰かに似てるねん。でも、思い出せへん。誰やったかなぁ?(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 02:24Comments(0)

2009年03月25日

横浜市開港記念館

 そう言えば(笑)、今週も東京出張です。月曜日に企業研修会の講師の仕事があったので火曜日から出てきています。

 今日は神奈川県庁へやってきました。ここの斜向かいにある横浜市開港記念館。横浜の趣のある建物です。
  

Posted by 吉田 康人 at 18:23Comments(0)

2009年03月24日

環境ホルモンは「最後の環境問題」

【「新地球村宣言」(高木善之著)シリーズ(7)】

 「環境ホルモン」をおさらいしておきましょう。

 1950年代以降、先進国を中心に世界各地からこれまで見られなかったような野生動物の生殖異変が報告されています。もちろん、日本でも。様々な化学物質が体内のホルモンを乱していることによって野生生物の異常を生み出していて、こうした化学物質を「外因性内分泌かく乱化学物質」と呼びます。通称、「環境ホルモン」です。

 環境ホルモンには次のような特徴があります。1つは、これまでのどんな猛毒物質より1万倍も薄い濃度で生物に影響を及ぼすということです。50メートル・プールに環境ホルモン物質を1滴垂らした程度の濃度でもホルモン作用があります。これまでの安全検査が意味を全く持たないことになります。

 2つめは、食物連鎖によって濃縮されていくということです。環境ホルモンは分解されず生物に蓄積されていきます。このため、米国五大湖における水のPCB濃度が1とすると、プランクトンには500、それを食べる小魚には800,000、それを食べるカモメには25,000,000のPCBが蓄積されるということになります。それらを食べる私達人間はさらに高濃度のPCBに汚染されます。そして、母から子へ、子から孫へと世代を超えて受け継がれていくのです。

 3つめは、カクテル効果。単独では環境ホルモンの作用がほとんどない化学物質でも複数が組み合わさることで大きな影響を与えることがあります。これをカクテル効果と言います。人間がこれまでに作り出した科学物質は5万〜10万種類。さらに毎年、1,000種類以上が新しく開発されています。自然界へ大量に放出されているそれらの組み合わせはもはや無限大です。

 今までの科学的常識を遥かに超えた環境ホルモンが生物の身体、行動、精神面、そして、生殖にも障害を与えます。「最大の環境問題」、「最後の環境問題」と言われているのはこのためです。
  

Posted by 吉田 康人 at 20:55Comments(0)

2009年03月23日

映画を全く見られなかった3 連休

 仕事を抱えたまま3連休へ突入しいろいろ(笑)忙殺されました。趣味の映画も1分も見られませんでした(>_<)。ウチの会社の社長に打ち合わせの後、食事に連れていってもらったのが一瞬の憩いでした。

 今日は夕刻から某企業の「ステップアップ研修」の講師でした。テーマは「毎日継続できる日常目標設定」。

 吉田康人にうってつけのテーマだ(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:41Comments(0)

2009年03月22日

江戸人は、法の運用上手である

【「世に棲む日日」(司馬遼太郎著)シリーズ(5)】

 我が国法制度における「建て前」と「運用」との使い分けは江戸時代から既にあったものだとする司馬遼太郎の指摘は興味深いと思いました。

<<師匠が罪人になった以上は、その学問にも罪があるというのであろう。
 もっとも、それは「たてまえ」である。
 「たてまえ」ということには、説明が要る。江戸体制はむろん西欧風の法治国家ではなく、法はきわめて不備なものであったが、運用をうまくやることによって世の中が維持されていた。江戸人は、法の運用上手であるといっていい。このばあいも明倫館で山鹿流を学んでいる連中が、「たてまえ」をとる藩庁に対し、「おそれながら」という嘆願書を連名でさしだした。家元の吉田寅次郎は罪人になったが、従前どおり山鹿流を学ばせてほしい、ということである。藩庁では、
「嘆願のすじ、もっともである」
 ということで、さしゆるした。「たてまえ」と「実情嘆願」というあいだで矛盾を調整してゆくというやりかたは、日本の法意識にぬけきれぬ習慣をつくり、明治後、法治国家になってからもそれはつづいた。>>

 憲法問題に関する何かの書物で、20年ほど前かなぁ?、読んだことがあります。戦後我が国の「裏取引政治」の根源は「『憲法改正』を引っ込める代わりに『それ以外を自民党の言うとおりに認める』という自民党と社会党との55年体制での国対政治にある」という趣旨のことが書かれてあったと記憶しています。

 これはまさしく、自民・社会両党の私利私欲や既得権益の配分の問題であって、司馬遼太郎が言う「矛盾の調整」という高尚な機能とは異なるような気がします。先の大戦後に、この国はおかしくなってしまったのでしょうか?。吉田康人は、明治維新に誤りがあったと考えていますが、司馬遼太郎の話をもっと聞いてみたいところです。
  

Posted by 吉田 康人 at 17:42Comments(0)

2009年03月21日

「リメンバー・ミー」

 「パトリオット」に続いて同様に「家族」がテーマのイタリア・フランス・英国映画「リメンバー・ミー」(2003年。ガブリエレ・ムッチーノ監督)をレンタルで観ました。イタリアの映画をそう意識して観た記憶がありません。3ヶ国共同制作のようですが言葉はイタリア語です。「イタリア人ってこんなに早口でいつもしゃべってるんかぁ?」。「大阪の漫才」なみの早口で驚きました(笑)。

 妻ジュリア、難しい年頃の息子パオロ、そして、娘のバレンティーナとの間に埋めようのない距離が生まれてしまったカルロ。表立った問題はないものの家族の心は離れてしまっていました。そんな時、カルロは同窓会で昔の恋人マレシア(モニカ・ベルッチ)と再会、密会を重ねるようになってしまいます。カルロだけでなく家族それぞれが自分のあるべき姿を追い始めたことで絆はますます引き裂かれていきます。

 ポイントは、家族の絆のゆくえとイタリア人の濃厚なキス(笑)。後者は、ま、「文化の違い」で片付けるとして(笑)、「家族の絆」の問題はやはり万国共通だなぁ、と。「パトリオット」のログで「『パトリオット』を観た人にわかってほしいのは、自分の家族を守るには、全ての人の家族を守るしかないということだ」というコメントをご紹介しましたが、それとはまた異なる結末で面白い。
  

Posted by 吉田 康人 at 17:47Comments(0)

2009年03月20日

息子達のホワイト・デー

 先週末のことになりますが、我が家の息子達にも当然、ホワイト・デーが来ました。

 どの息子が何の目的でつくったのかということは「個人情報」なので内緒にさせてください。○男と○男は手作りケーキ、○男は苺大福を作っていました。

 3人ともホワイト・デーに「手作り」で挑んだのは凄いゾ。大学時代の下宿生活4年間でたったの3〜4回しか自分で料理したことがない吉田康人の息子らとはとても思えん(笑)。

 写真は「味見」にいただいた手作りケーキと苺大福。息子らから手作りで食べさせてもらう日が来るなんて夢にも思っていませんでした。時代も変わったなぁ〜(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:56Comments(0)

2009年03月19日

連休前夜の東京駅、大混雑

 4日間の東京出張を終えこれから帰阪します。連休前ということもあり新幹線・東京駅は大混雑でした。夜の時間帯はグリーン車も含めすべての列車が満席です。

 東京駅で時間が少しあったので、締め切りを既に過ぎちゃってる仕事、今晩中にジャジしなければならない仕事、遅れぎみで気になっている仕事、それぞれ片っ端から電話を差しあげました。みなさん、心優しい対応。いつもいつもこういうわけには行きませんが(笑)大変ありがたいm(__)m。

 連休中も仕事に家族サービスに映画鑑賞にしっかりがんばります!(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:30Comments(0)

2009年03月19日

「パトリオット」

 国際社会(人類)、国家、そして、家族それぞれに対する愛の相互バランス、というか、相互の位置付けも吉田康人にとって生涯テーマの一つです。「先の大戦以来、日本人の愛国心が薄くなった」とはよく言われます。しかし、戦後の偏りに比べれば明治維新時に突如として芽生えた近代日本人の新しい愛国心のほうがよほど歪であったのではないか?、そう思っています。こうした問題意識に少しでも応えてくれるだろうと米国映画「パトリオット」(2000年。ローランド・エメリッヒ監督)を観ました。2時間45分の大作だったので3〜4日掛かりました(笑)。

 ベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン)はかつて、有能かつ残虐な兵士であり、また、英雄でもありました。子供7人の父親となった今は、亡き妻の願いどおり平穏な日々を送っていました。米国独立戦争が起こり英国軍が米国に侵入してきます。彼は、戦いには乗り気でなく愛国心に燃える息子へも渋い顔を見せます。しかし、迫る戦火の中、英国軍によって次男を惨殺されてしまいます。マーティンの中で眠っていた戦士の本能が目覚めます。そして、愛する家族を守るため彼は立ち上がるのです。

 吉田康人にとっての愛国心は家族愛と人類愛との間に位置するもの。家族愛よりも人類愛よりも突出する愛国心をお持ちのかたがたへは「ファッション」性を感じます。人類全体を愛するのと同じように自らの国を愛し、そして、他国も愛する。それが真の愛国心であり、万国共通、その基本にあるのが家族愛です。そのことを、米国独立戦争が舞台だからこそ、「パトリオット」は上手く表現できたのだと思います。

 映画のスタッフが次のようなコメントを残しています。「『パトリオット』を観た人にわかってほしいのは、自分の家族を守るには、全ての人の家族を守るしかないということだ」。愛国心の根本にはこうした家族愛、家族観が欠かせません。
  

Posted by 吉田 康人 at 02:06Comments(0)

2009年03月18日

探偵!ナイトスクープどうでした?

 「やすとログ」でも何度かご紹介してきた関西深夜の(視聴率)お化け番組「探偵!ナイトスクープ」。先日、初めての特別全国放送、しかも、ゴールデン・タイムでの放送が行われていました。

 関東の人々にとってはどうやったんかなぁ?。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:20Comments(0)

2009年03月18日

つけ麺屋「やすべえ」

 昨晩はゆたかさんと、つけ麺屋「やすべえ」赤坂店へ。つけ麺は久し振りでした。

 「辛味つけ麺」大盛りを注文。並盛りでも中盛りでも大盛りでも同じ値段なのが嬉しい。食べ終わったら「つゆ割り」(ダシスープ)を注いでつゆを最後の一滴までいただけるのもさらに嬉しい。

 野菜の「旨み」、肉の「コク」、魚の「ダシ」を融合させているのが特徴です。
  

Posted by 吉田 康人 at 13:06Comments(0)

2009年03月17日

グリーンコンシューマ

【「新地球村宣言」(高木善之著)シリーズ(6)】

 「グリーンコンシューマ」という言葉をご存じですか?。

 「環境意識の高い市民」という意味です。グリーンコンシューマとは具体的に、「お金、経済、目先、ビジネス」よりも「命、環境、未来、子供達」を重視する人々のことです。ヨーロッパでは市民の7割以上がグリーンコンシューマだと言われています。日本ではしかし、グリーンコンシューマは1%にも満たないようです。

 環境先進国で食品や農地に厳しい規制が設けられ、ゴミが大幅削減され、そして、ゴミの脱焼却化が進んだのもグリーンコンシューマが増えたためと考えられています。日本でも、私達自身が意識を変えてグリーンコンシューマになることが大切です。グリーンコンシューマの立場から事実を知り、事実を広く伝え、さらに、意思表示をする私達が増えると環境対策も大きく前進するのです。
  

Posted by 吉田 康人 at 13:55Comments(0)

2009年03月16日

数学の日

3月14日は「数学の日」やってんて。円周率が3.14やから。ご存じでした?。
  

Posted by 吉田 康人 at 23:49Comments(0)

2009年03月16日

ダイヤ改正で品川まで2 分早く

 JRのダイヤが昨日から変わりました。終電時刻が早くなったことを知らずこれに乗り遅れた人々が続出したとの報道。

 「もしや?」と気になって調べてみると、新幹線に間に合うようにいつも乗っている快速が、嫌な予感的中で、2分早い発車へ変更になっていました。

 服を慌てて着て、「いつも、そんなギリギリに出てるの?」と言う妻を尻目に、家を飛び出ました。少し走ったのでギリギリ間に合いました。「ギリギリで悪かったなぁ!」(笑)。

 このダイヤ改正で品川到着は8時56分、2分早くなりました。
  

Posted by 吉田 康人 at 14:40Comments(0)

2009年03月16日

6時が明るく

 今週も週の頭から東京出張。

 上京の際は朝6時前に自宅を出ます。今週から漸く、朝の6時が明るくなりました。

 写真は紫町の日本たばこ医薬総合研究所。
  

Posted by 吉田 康人 at 09:23Comments(0)

2009年03月15日

「寡欲」が心を養う

【「世に棲む日日」(司馬遼太郎著)シリーズ(4)】

 「寡欲」についてのこのくだりも難解です。

<<松陰はやむなく語った。要するに人間には精気というものがある。人それぞれに精気の量はきまっている。松陰によればよろしくこの精気なるものは抑圧すべきである。抑圧すればやがて溢出する力が大きく、ついに人間、狂にいたる。松陰は、この狂を愛し、みずから狂夫たろうとしていた。それが、おのれの欲望を解放することによって固有の気が衰え、ついに惰になり、物事を常識で考える人間になってしまう。自分は本来愚鈍である。しかしながら非常の人になりたい、非常の人とは、狂夫である、何人でも狂夫になり得ると思う。欲望さえおさえれば、だが。と、松陰はいった。
「たれから教わった」
「孟子だ」
 と、松陰は答えた。孟子はこの青年にとって終生の道標であった。孟子はいう、「心を養うには欲をすくなくするよりいい方法はない」と。松陰はこのことばに大いに感じ、十七歳のとき、ひそかに「寡欲録」という文章をかき、みずからのいましめとした。
「君はすでに二十をすぎて二年である。嘴の黄いろかった十七歳のときの決心に義理をたてなくてよいではないか」
「これは江幡君のことばともおぼえぬ。人間たる者、自分への約束をやぶる者がもっともくだらぬ。そういう吉田寅次郎なら、江幡君においても私を友とするに足らず、よろしく捨てよ」>>

 今やっている「カロリー・ダイエット」と吉田松陰とを比較するのは誠にご無礼なこととは思いますが(笑)、最初の目的はダイエットでもやがて「食欲」との戦いになります。目的意識が「欲に耐えうる自分」を鍛えるというか、楽しむということに変わっていきます。

 周りのかたがたへこれを薦めようとは全く思いません。むしろ、「狂人」視されてるかも?(笑)。ただ、人々の私利私欲の問題は、心を養うことだけではなく、社会を良くすることと密接に関わっていると考えています。

 「狂」への道を敢えて選んだ吉田松陰を尊敬しています。
  

Posted by 吉田 康人 at 18:40Comments(0)

2009年03月14日

カロリー・ダイエットで66kg 台前半へ

 久々のご報告になる「カロリー・ダイエット」。

 ここ2週間ほど体重計に乗るゆとりがありませんでした。東京出張は毎週3〜4日ペース、大阪にいる時は多い日で半日に4〜5人程度の面接をこなしています。土曜日の今日も朝から土砂降りの中「やすと2号」で面接場所へ。午後からはずっと、東京都政についての原稿を書いていました。ああ、もちろん、仕事でね(笑)。

 「カロリー・ダイエット」しながらこんなに無理してんねんから体重は絞られているはずなんやけど「数字」を見るまではやっぱり不安でした。2週間ぶりということもあったし。

 ダイエット開始時の目標体重67kgを大きくクリア、66.4kgまで落ちていました。お正月が73kg台、1月14日が69.6kg、2月8日が67.8kg、そして、今日が66.4kg。「お腹が出てるオッサン嫌い」の三男(中学1年生)からも褒めてもらいました(笑)。

 「67kgまで下がったら別の展開」という公約どおり新たな挑戦を始めようと思っています。
  

Posted by 吉田 康人 at 23:47Comments(0)

2009年03月13日

日本と環境先進国との規制の違い

【「新地球村宣言」(高木善之著)シリーズ(5)】

 日本人が食品から摂取しているダイオキシンは1日平均2.4ピコグラムです。日本の摂取量基準値の4ピコグラムはクリアしています。環境先進国なみの1ピコグラムは大幅に上回っています。

 日本の基準値はなぜ4ピコグラムなのでしょうか?。そんな規制を設けると水産業や農業など経済にダメージを与えるからです。

 日本では環境よりも経済が優先されています。
  

Posted by 吉田 康人 at 23:26Comments(0)

2009年03月13日

ダイオキシン汚染列島、日本

【「新地球村宣言」(高木善之著)シリーズ(4)】

 ダイオキシンが「史上最強」と恐れられるのは毒性が強いからだけではありません。水に溶けず分解しないため毒性が弱まることなく食物連鎖などにより人間の体に蓄積されるのです。子供達へも影響を及ぼすことになります。

 国連環境計画(UNEP)の発表(1999年)によると、日本のダイオキシン排出量は世界最大です。日本ではゴミを大量に焼却しているためダイオキシンも大量に発生します。世界各国におけるダイオキシン類の年間排出量(単位:g)は次のとおりです。
  日本     3981
  米国     2744
  フランス    873
  ベルギー    661
  英国      569
  オランダ    488
  ドイツ     334
  カナダ     290
  スイス     191
  オーストラリア 150
  ハンガリー   112
  スロバキア   42
  デンマーク   39
  オーストリア  29
  スウェーデン  22

 単位面積あたりで比較すると日本は米国の40倍、ドイツの13倍、スウェーデンの240倍ものダイオキシンを発生しています。環境庁の調べ(1997年)では、日本の大気中ダイオキシン濃度は欧米の10倍以上です。日本の農地や牧草地におけるダイオキシン規制値は10ピコグラムですが、これは環境先進国と比べて100倍も甘い値です。厚生省の全国調査(1999年)では、日本人のすべての母乳からダイオキシンが検出されました。脂肪1gあたりの平均値22ピコグラムはWHOの許容量の26倍です。

 私達自身の健康だけでなく将来の子供達の未来をも奪うダイオキシン汚染の原因は私達が毎日出しているゴミなのです。
  

Posted by 吉田 康人 at 00:49Comments(0)

2009年03月12日

国家の窮迫を憂え、泣く

【「世に棲む日日」(司馬遼太郎著)シリーズ(4)】

<<泣く、といえば、松陰は水戸を発って七日のうち、白河城下の旅籠でも泣かねばならなかった。江幡五郎と別れるためである。
 −−この夜、酒を置く。
 ただし、下戸の松陰は唇を湿す程度にしか飲まない。宮部鼎蔵と江幡五郎は酒豪といってよく、さかんに飲む。江戸のころ、酔って古今の人物を談じ、忠臣義士のことにいたると、
「江幡まず泣き、寛斎、鼎蔵もまた泣き、座中みな泣く」
 と松陰が書いているように、江幡はこの「泣社」のなかでも感激屋の最たるものであった。ちなみに人間は近代に入ると、泣かなくなった。中世では人はよく泣いた。中世よりもはるかにくだって松陰の時代ですら、人間の感情は現代よりもはるかにゆたかで、激すれば死をも怖れぬかわり、他人の悲話をきいたり国家の窮迫を憂えたりするときは感情を抑止することができない。>>

 司馬遼太郎はこのように書いています。しかし、古と比較する術を吉田康人は持ちませんが、現代でも「泣く」人は大勢います。現代人のほうがむしろ涙もろいのではあるまいか?。激すれば「他人を死に至らしめる」をも怖れぬも急増しています。ただ、現代日本においてそれらはみな個人的な事情においてであって、国家の窮迫を憂い泣く志士と出会うことはまずありません。
  

Posted by 吉田 康人 at 01:39Comments(0)

2009年03月11日

ココイチ・カレー9辛600g 、クリア!

 「やすとログ」連載中のココイチ・カレーへの挑戦。

 昨晩は、いつもの「港区溜池山王駅前店」ではなく、赤坂サカス前の「カレーハウスCoCo壱番館 港区赤坂店」で挑戦しました。

 ソーセージカレー、大盛600g、9辛(1辛の18倍辛いらしい)、そして、「ゆで玉子」トッピングを見事クリアしました。目からこぼれたのは汗だったのか?涙だったのか?(笑)。

 次はいよいよ、10辛(24倍の辛さ!)への挑戦。ゆうべの感じでは体調整えて挑まないとアカンなぁ(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 09:24Comments(0)

2009年03月10日

バレンタイン・デー後日談(2)

 同じく2月14日付「やすとログ」で予告したとおり、「証拠」のバレンタインせんべいを東京から大阪へ持ち帰り息子らへ自慢しようとしました。しかし、それに先んじて妻から「(息子ら)3人とももらってきたわよ」。自慢するのはやめた(笑)。

 個人情報なので(笑)息子3人のうち誰のことかは内緒ですが、昨年(2008年2月14日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200802.html )参照)と同様、3人とも「黙秘権」行使。中でも、(息子その1)は昨年と同じように、面白い行動。妻の情報リークによると「義理チョコは持って帰ってきたけど、本命は(去年と同様)家に帰る前に全部たべちゃってパッケージすら帰宅前に処分した」らしい。そこまで、「証拠隠滅」を図りたいか?(笑)。

 大人の意地悪な質問。「こっちが『義理』でこっちが『本命』って何でわかんのん?。くれた女の子が『義理です』、『本命です』って言ったんかぁ?」には(息子その1)は絶句していました(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:06Comments(0)

2009年03月10日

バレンタイン・デー後日談(1)

 古いネタですが(笑)ホワイト・デーが近付いてきたこともありバレンタイン・デー後日談をいくつか。

 2月14日付やすとログ「バレンタインせんべい」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200902.html )でもお伝えしましたがハート型のこんなせんべいもあったんやね。デカイ!。どのくらいデカイかは写真右下の腕時計と比較してみてください。

 赤坂の事務所のみんなで、儀式のようにしてこのせんべいを割り、それぞれ分担していただきました。チョコレート業界にとっては脅威やな(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 15:42Comments(0)

2009年03月09日

デポジット( 預かり金) 制度

【「新地球村宣言」(高木善之著)シリーズ(3)】

 企業責任と消費者責任とをつなぐ方法がデポジット(預かり金)制度です。商品を買う時に一定のデポジットを徴収され、使用後、お店に持っていくとそのデポジットを返金してくれるというシステムです。

 環境先進国ではペットボトル、ビン、缶などの飲料容器、自動車、家電製品、蛍光灯、電池などに導入されています。その結果、捨てられたり不法投棄されることなく、回収され、再利用、再生されるようになりました。

 日本では一方、家電リサイクル法により廃棄時にお金を払わされます。例えば、冷蔵庫を廃棄すると日本では4,000円取られます。しかし、オーストラリアでは10,000円返却してくれます。4,000円払わされる国では不法投棄が増え、10,000円返してくれる国では不法投棄はありません。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:42Comments(0)

2009年03月09日

糖分の緊急補給

 先週木曜日に帰阪後、続く金・土・日曜日と休みなくお仕事をさせていただき月曜日の今朝は朝6時台の新幹線で再び上京。ホントの体調不良か?花粉症の影響か?、目と鼻と喉の調子が悪い(>_<)。

 食事は早朝にヨーグルト、お昼は時間に追われカロリーメイトだけ。カロリー・ダイエット的にはいつもに比べてこれでもオーバーぎみなのですが、新幹線に揺られたのと午後からはある大きな団体との折衝があったためエネルギー消耗。その折衝が終わった頃には血糖値不足を感じ糖分を緊急補給(笑)。

 地下鉄・溜池山王駅のスターバックスでカフェモカ・ホット・ショート、そして、ちょっともったいないから事務所のみんなでシェアするためサクラ・モンブランを4つに切ってもらったその1切れ(写真。説明なが(^_^;))をいただきました。

 血糖値、若干、回復。仕事しよ(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 17:35Comments(0)