2009年03月31日
寝なくてももつもんやなぁ( 笑)

今からホテルへ向かうので明日も睡眠不足になるのは間違いない。ただ、ダイエットには寝ないのが最も効くのを経験上、知っている(笑)。
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01:33
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2009年03月30日
仮眠だな、こりゃ。。

明朝も朝6:00台の新幹線で上京。あと5時間ちょっとで発車です(笑)。今から出張の準備して、お風呂入って、ああ、つめ切って、一息ついて(フーッ)、寝ます。仮眠だな、こりゃ(>_<)。
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09:57
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2009年03月28日
実践倫理講演会


その後、会友のみなさんと一緒に大阪城ホールへ移動。ここで開催された同会「大阪地区支部設立53周年記念式・講演会」に引き続き参加しました。
午後からは自宅事務所で朦朧としながら原稿書き。洗濯も2回。
ちょっと、いや、だいぶ疲れた・・。
・・電池切れ(=_=)。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」、続きをいつ観られるんやろ(笑)。
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21:09
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2009年03月27日
N700系のぞみグリーン車で映画

映画鑑賞、しかも、新幹線の中での映画は実に久々。N700系のぞみのグリーン車で。快適やでぇ、グリーン車は。もちろん、グリーン代はタダ。この仕組みは後日ご案内します。
今日みてたんは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。薦めてくださったとーこさんは「体調がいい時に観ないと・・」と言っていました。なるほど、悲惨だ(>_<)。京都までに見終わりませんでした。この後どうなんねん?。今晩のうちに続きを観たいところですが明日は朝4時起きで朝起会なので、我慢!。
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22:58
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2009年03月26日
ニュー・ダイエット・メニュー



朝は食べない。ポイントはお昼ご飯。自宅にいると油を使わない野菜だけの料理を妻が用意してくれます。出張など外出時はどうしても、コンビニで売っているはるさめスープ(100kcal以下)や野菜サラダに限られます。そうすると、何だがひもじくなります(笑)。長続きもしません。
そこで、妻と相談して出張時の新しいメニュー(?)を考えました。お豆腐一丁+生野菜。お豆腐はタンパク質を補えるしお腹に溜まった感じがするのでいい。食べ終わったお豆腐のパッケージで生野菜にポン酢を掛けて食べれば食器いらずで便利。
ヘルシーだし食器も節約だし、ひもじくない(笑)。
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18:25
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2009年03月26日
続・マロウドイン赤坂

もう何十泊もしているこのホテルやけど、こうして道路の向かい側から見るのは実は初めてです。昨晩と今晩、フロントにいた女性スタッフ、新顔さんなんですが、タレントの誰かに似てるねん。でも、思い出せへん。誰やったかなぁ?(笑)。
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02:24
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2009年03月25日
横浜市開港記念館

今日は神奈川県庁へやってきました。ここの斜向かいにある横浜市開港記念館。横浜の趣のある建物です。
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18:23
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2009年03月24日
環境ホルモンは「最後の環境問題」

「環境ホルモン」をおさらいしておきましょう。
1950年代以降、先進国を中心に世界各地からこれまで見られなかったような野生動物の生殖異変が報告されています。もちろん、日本でも。様々な化学物質が体内のホルモンを乱していることによって野生生物の異常を生み出していて、こうした化学物質を「外因性内分泌かく乱化学物質」と呼びます。通称、「環境ホルモン」です。
環境ホルモンには次のような特徴があります。1つは、これまでのどんな猛毒物質より1万倍も薄い濃度で生物に影響を及ぼすということです。50メートル・プールに環境ホルモン物質を1滴垂らした程度の濃度でもホルモン作用があります。これまでの安全検査が意味を全く持たないことになります。
2つめは、食物連鎖によって濃縮されていくということです。環境ホルモンは分解されず生物に蓄積されていきます。このため、米国五大湖における水のPCB濃度が1とすると、プランクトンには500、それを食べる小魚には800,000、それを食べるカモメには25,000,000のPCBが蓄積されるということになります。それらを食べる私達人間はさらに高濃度のPCBに汚染されます。そして、母から子へ、子から孫へと世代を超えて受け継がれていくのです。
3つめは、カクテル効果。単独では環境ホルモンの作用がほとんどない化学物質でも複数が組み合わさることで大きな影響を与えることがあります。これをカクテル効果と言います。人間がこれまでに作り出した科学物質は5万〜10万種類。さらに毎年、1,000種類以上が新しく開発されています。自然界へ大量に放出されているそれらの組み合わせはもはや無限大です。
今までの科学的常識を遥かに超えた環境ホルモンが生物の身体、行動、精神面、そして、生殖にも障害を与えます。「最大の環境問題」、「最後の環境問題」と言われているのはこのためです。
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20:55
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2009年03月23日
映画を全く見られなかった3 連休

今日は夕刻から某企業の「ステップアップ研修」の講師でした。テーマは「毎日継続できる日常目標設定」。
吉田康人にうってつけのテーマだ(笑)。
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21:41
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2009年03月22日
江戸人は、法の運用上手である

我が国法制度における「建て前」と「運用」との使い分けは江戸時代から既にあったものだとする司馬遼太郎の指摘は興味深いと思いました。
<<師匠が罪人になった以上は、その学問にも罪があるというのであろう。
もっとも、それは「たてまえ」である。
「たてまえ」ということには、説明が要る。江戸体制はむろん西欧風の法治国家ではなく、法はきわめて不備なものであったが、運用をうまくやることによって世の中が維持されていた。江戸人は、法の運用上手であるといっていい。このばあいも明倫館で山鹿流を学んでいる連中が、「たてまえ」をとる藩庁に対し、「おそれながら」という嘆願書を連名でさしだした。家元の吉田寅次郎は罪人になったが、従前どおり山鹿流を学ばせてほしい、ということである。藩庁では、
「嘆願のすじ、もっともである」
ということで、さしゆるした。「たてまえ」と「実情嘆願」というあいだで矛盾を調整してゆくというやりかたは、日本の法意識にぬけきれぬ習慣をつくり、明治後、法治国家になってからもそれはつづいた。>>
憲法問題に関する何かの書物で、20年ほど前かなぁ?、読んだことがあります。戦後我が国の「裏取引政治」の根源は「『憲法改正』を引っ込める代わりに『それ以外を自民党の言うとおりに認める』という自民党と社会党との55年体制での国対政治にある」という趣旨のことが書かれてあったと記憶しています。
これはまさしく、自民・社会両党の私利私欲や既得権益の配分の問題であって、司馬遼太郎が言う「矛盾の調整」という高尚な機能とは異なるような気がします。先の大戦後に、この国はおかしくなってしまったのでしょうか?。吉田康人は、明治維新に誤りがあったと考えていますが、司馬遼太郎の話をもっと聞いてみたいところです。
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17:42
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2009年03月21日
「リメンバー・ミー」

妻ジュリア、難しい年頃の息子パオロ、そして、娘のバレンティーナとの間に埋めようのない距離が生まれてしまったカルロ。表立った問題はないものの家族の心は離れてしまっていました。そんな時、カルロは同窓会で昔の恋人マレシア(モニカ・ベルッチ)と再会、密会を重ねるようになってしまいます。カルロだけでなく家族それぞれが自分のあるべき姿を追い始めたことで絆はますます引き裂かれていきます。
ポイントは、家族の絆のゆくえとイタリア人の濃厚なキス(笑)。後者は、ま、「文化の違い」で片付けるとして(笑)、「家族の絆」の問題はやはり万国共通だなぁ、と。「パトリオット」のログで「『パトリオット』を観た人にわかってほしいのは、自分の家族を守るには、全ての人の家族を守るしかないということだ」というコメントをご紹介しましたが、それとはまた異なる結末で面白い。
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17:47
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2009年03月20日
息子達のホワイト・デー


どの息子が何の目的でつくったのかということは「個人情報」なので内緒にさせてください。○男と○男は手作りケーキ、○男は苺大福を作っていました。
3人ともホワイト・デーに「手作り」で挑んだのは凄いゾ。大学時代の下宿生活4年間でたったの3〜4回しか自分で料理したことがない吉田康人の息子らとはとても思えん(笑)。
写真は「味見」にいただいた手作りケーキと苺大福。息子らから手作りで食べさせてもらう日が来るなんて夢にも思っていませんでした。時代も変わったなぁ〜(笑)。
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21:56
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2009年03月19日
連休前夜の東京駅、大混雑

東京駅で時間が少しあったので、締め切りを既に過ぎちゃってる仕事、今晩中にジャジしなければならない仕事、遅れぎみで気になっている仕事、それぞれ片っ端から電話を差しあげました。みなさん、心優しい対応。いつもいつもこういうわけには行きませんが(笑)大変ありがたいm(__)m。
連休中も仕事に家族サービスに映画鑑賞にしっかりがんばります!(笑)。
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21:30
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2009年03月19日
「パトリオット」


ベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン)はかつて、有能かつ残虐な兵士であり、また、英雄でもありました。子供7人の父親となった今は、亡き妻の願いどおり平穏な日々を送っていました。米国独立戦争が起こり英国軍が米国に侵入してきます。彼は、戦いには乗り気でなく愛国心に燃える息子へも渋い顔を見せます。しかし、迫る戦火の中、英国軍によって次男を惨殺されてしまいます。マーティンの中で眠っていた戦士の本能が目覚めます。そして、愛する家族を守るため彼は立ち上がるのです。
吉田康人にとっての愛国心は家族愛と人類愛との間に位置するもの。家族愛よりも人類愛よりも突出する愛国心をお持ちのかたがたへは「ファッション」性を感じます。人類全体を愛するのと同じように自らの国を愛し、そして、他国も愛する。それが真の愛国心であり、万国共通、その基本にあるのが家族愛です。そのことを、米国独立戦争が舞台だからこそ、「パトリオット」は上手く表現できたのだと思います。
映画のスタッフが次のようなコメントを残しています。「『パトリオット』を観た人にわかってほしいのは、自分の家族を守るには、全ての人の家族を守るしかないということだ」。愛国心の根本にはこうした家族愛、家族観が欠かせません。
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02:06
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2009年03月18日
探偵!ナイトスクープどうでした?


関東の人々にとってはどうやったんかなぁ?。
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21:20
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2009年03月18日
つけ麺屋「やすべえ」


「辛味つけ麺」大盛りを注文。並盛りでも中盛りでも大盛りでも同じ値段なのが嬉しい。食べ終わったら「つゆ割り」(ダシスープ)を注いでつゆを最後の一滴までいただけるのもさらに嬉しい。
野菜の「旨み」、肉の「コク」、魚の「ダシ」を融合させているのが特徴です。
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13:06
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2009年03月17日
グリーンコンシューマ

「グリーンコンシューマ」という言葉をご存じですか?。
「環境意識の高い市民」という意味です。グリーンコンシューマとは具体的に、「お金、経済、目先、ビジネス」よりも「命、環境、未来、子供達」を重視する人々のことです。ヨーロッパでは市民の7割以上がグリーンコンシューマだと言われています。日本ではしかし、グリーンコンシューマは1%にも満たないようです。
環境先進国で食品や農地に厳しい規制が設けられ、ゴミが大幅削減され、そして、ゴミの脱焼却化が進んだのもグリーンコンシューマが増えたためと考えられています。日本でも、私達自身が意識を変えてグリーンコンシューマになることが大切です。グリーンコンシューマの立場から事実を知り、事実を広く伝え、さらに、意思表示をする私達が増えると環境対策も大きく前進するのです。
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13:55
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2009年03月16日
2009年03月16日
ダイヤ改正で品川まで2 分早く

「もしや?」と気になって調べてみると、新幹線に間に合うようにいつも乗っている快速が、嫌な予感的中で、2分早い発車へ変更になっていました。
服を慌てて着て、「いつも、そんなギリギリに出てるの?」と言う妻を尻目に、家を飛び出ました。少し走ったのでギリギリ間に合いました。「ギリギリで悪かったなぁ!」(笑)。
このダイヤ改正で品川到着は8時56分、2分早くなりました。
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14:40
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2009年03月16日
6時が明るく

上京の際は朝6時前に自宅を出ます。今週から漸く、朝の6時が明るくなりました。
写真は紫町の日本たばこ医薬総合研究所。
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09:23
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2009年03月15日
「寡欲」が心を養う

「寡欲」についてのこのくだりも難解です。
<<松陰はやむなく語った。要するに人間には精気というものがある。人それぞれに精気の量はきまっている。松陰によればよろしくこの精気なるものは抑圧すべきである。抑圧すればやがて溢出する力が大きく、ついに人間、狂にいたる。松陰は、この狂を愛し、みずから狂夫たろうとしていた。それが、おのれの欲望を解放することによって固有の気が衰え、ついに惰になり、物事を常識で考える人間になってしまう。自分は本来愚鈍である。しかしながら非常の人になりたい、非常の人とは、狂夫である、何人でも狂夫になり得ると思う。欲望さえおさえれば、だが。と、松陰はいった。
「たれから教わった」
「孟子だ」
と、松陰は答えた。孟子はこの青年にとって終生の道標であった。孟子はいう、「心を養うには欲をすくなくするよりいい方法はない」と。松陰はこのことばに大いに感じ、十七歳のとき、ひそかに「寡欲録」という文章をかき、みずからのいましめとした。
「君はすでに二十をすぎて二年である。嘴の黄いろかった十七歳のときの決心に義理をたてなくてよいではないか」
「これは江幡君のことばともおぼえぬ。人間たる者、自分への約束をやぶる者がもっともくだらぬ。そういう吉田寅次郎なら、江幡君においても私を友とするに足らず、よろしく捨てよ」>>
今やっている「カロリー・ダイエット」と吉田松陰とを比較するのは誠にご無礼なこととは思いますが(笑)、最初の目的はダイエットでもやがて「食欲」との戦いになります。目的意識が「欲に耐えうる自分」を鍛えるというか、楽しむということに変わっていきます。
周りのかたがたへこれを薦めようとは全く思いません。むしろ、「狂人」視されてるかも?(笑)。ただ、人々の私利私欲の問題は、心を養うことだけではなく、社会を良くすることと密接に関わっていると考えています。
「狂」への道を敢えて選んだ吉田松陰を尊敬しています。
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18:40
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2009年03月14日
カロリー・ダイエットで66kg 台前半へ

ここ2週間ほど体重計に乗るゆとりがありませんでした。東京出張は毎週3〜4日ペース、大阪にいる時は多い日で半日に4〜5人程度の面接をこなしています。土曜日の今日も朝から土砂降りの中「やすと2号」で面接場所へ。午後からはずっと、東京都政についての原稿を書いていました。ああ、もちろん、仕事でね(笑)。
「カロリー・ダイエット」しながらこんなに無理してんねんから体重は絞られているはずなんやけど「数字」を見るまではやっぱり不安でした。2週間ぶりということもあったし。
ダイエット開始時の目標体重67kgを大きくクリア、66.4kgまで落ちていました。お正月が73kg台、1月14日が69.6kg、2月8日が67.8kg、そして、今日が66.4kg。「お腹が出てるオッサン嫌い」の三男(中学1年生)からも褒めてもらいました(笑)。
「67kgまで下がったら別の展開」という公約どおり新たな挑戦を始めようと思っています。
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23:47
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2009年03月13日
日本と環境先進国との規制の違い

日本人が食品から摂取しているダイオキシンは1日平均2.4ピコグラムです。日本の摂取量基準値の4ピコグラムはクリアしています。環境先進国なみの1ピコグラムは大幅に上回っています。
日本の基準値はなぜ4ピコグラムなのでしょうか?。そんな規制を設けると水産業や農業など経済にダメージを与えるからです。
日本では環境よりも経済が優先されています。
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23:26
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2009年03月13日
ダイオキシン汚染列島、日本

ダイオキシンが「史上最強」と恐れられるのは毒性が強いからだけではありません。水に溶けず分解しないため毒性が弱まることなく食物連鎖などにより人間の体に蓄積されるのです。子供達へも影響を及ぼすことになります。
国連環境計画(UNEP)の発表(1999年)によると、日本のダイオキシン排出量は世界最大です。日本ではゴミを大量に焼却しているためダイオキシンも大量に発生します。世界各国におけるダイオキシン類の年間排出量(単位:g)は次のとおりです。
日本 3981
米国 2744
フランス 873
ベルギー 661
英国 569
オランダ 488
ドイツ 334
カナダ 290
スイス 191
オーストラリア 150
ハンガリー 112
スロバキア 42
デンマーク 39
オーストリア 29
スウェーデン 22
単位面積あたりで比較すると日本は米国の40倍、ドイツの13倍、スウェーデンの240倍ものダイオキシンを発生しています。環境庁の調べ(1997年)では、日本の大気中ダイオキシン濃度は欧米の10倍以上です。日本の農地や牧草地におけるダイオキシン規制値は10ピコグラムですが、これは環境先進国と比べて100倍も甘い値です。厚生省の全国調査(1999年)では、日本人のすべての母乳からダイオキシンが検出されました。脂肪1gあたりの平均値22ピコグラムはWHOの許容量の26倍です。
私達自身の健康だけでなく将来の子供達の未来をも奪うダイオキシン汚染の原因は私達が毎日出しているゴミなのです。
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00:49
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2009年03月12日
国家の窮迫を憂え、泣く

<<泣く、といえば、松陰は水戸を発って七日のうち、白河城下の旅籠でも泣かねばならなかった。江幡五郎と別れるためである。
−−この夜、酒を置く。
ただし、下戸の松陰は唇を湿す程度にしか飲まない。宮部鼎蔵と江幡五郎は酒豪といってよく、さかんに飲む。江戸のころ、酔って古今の人物を談じ、忠臣義士のことにいたると、
「江幡まず泣き、寛斎、鼎蔵もまた泣き、座中みな泣く」
と松陰が書いているように、江幡はこの「泣社」のなかでも感激屋の最たるものであった。ちなみに人間は近代に入ると、泣かなくなった。中世では人はよく泣いた。中世よりもはるかにくだって松陰の時代ですら、人間の感情は現代よりもはるかにゆたかで、激すれば死をも怖れぬかわり、他人の悲話をきいたり国家の窮迫を憂えたりするときは感情を抑止することができない。>>
司馬遼太郎はこのように書いています。しかし、古と比較する術を吉田康人は持ちませんが、現代でも「泣く」人は大勢います。現代人のほうがむしろ涙もろいのではあるまいか?。激すれば「他人を死に至らしめる」をも怖れぬも急増しています。ただ、現代日本においてそれらはみな個人的な事情においてであって、国家の窮迫を憂い泣く志士と出会うことはまずありません。
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01:39
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2009年03月11日
ココイチ・カレー9辛600g 、クリア!

昨晩は、いつもの「港区溜池山王駅前店」ではなく、赤坂サカス前の「カレーハウスCoCo壱番館 港区赤坂店」で挑戦しました。
ソーセージカレー、大盛600g、9辛(1辛の18倍辛いらしい)、そして、「ゆで玉子」トッピングを見事クリアしました。目からこぼれたのは汗だったのか?涙だったのか?(笑)。
次はいよいよ、10辛(24倍の辛さ!)への挑戦。ゆうべの感じでは体調整えて挑まないとアカンなぁ(笑)。
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09:24
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2009年03月10日
バレンタイン・デー後日談(2)

個人情報なので(笑)息子3人のうち誰のことかは内緒ですが、昨年(2008年2月14日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200802.html )参照)と同様、3人とも「黙秘権」行使。中でも、(息子その1)は昨年と同じように、面白い行動。妻の情報リークによると「義理チョコは持って帰ってきたけど、本命は(去年と同様)家に帰る前に全部たべちゃってパッケージすら帰宅前に処分した」らしい。そこまで、「証拠隠滅」を図りたいか?(笑)。
大人の意地悪な質問。「こっちが『義理』でこっちが『本命』って何でわかんのん?。くれた女の子が『義理です』、『本命です』って言ったんかぁ?」には(息子その1)は絶句していました(笑)。
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21:06
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2009年03月10日
バレンタイン・デー後日談(1)


2月14日付やすとログ「バレンタインせんべい」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200902.html )でもお伝えしましたがハート型のこんなせんべいもあったんやね。デカイ!。どのくらいデカイかは写真右下の腕時計と比較してみてください。
赤坂の事務所のみんなで、儀式のようにしてこのせんべいを割り、それぞれ分担していただきました。チョコレート業界にとっては脅威やな(笑)。
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15:42
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2009年03月09日
デポジット( 預かり金) 制度

企業責任と消費者責任とをつなぐ方法がデポジット(預かり金)制度です。商品を買う時に一定のデポジットを徴収され、使用後、お店に持っていくとそのデポジットを返金してくれるというシステムです。
環境先進国ではペットボトル、ビン、缶などの飲料容器、自動車、家電製品、蛍光灯、電池などに導入されています。その結果、捨てられたり不法投棄されることなく、回収され、再利用、再生されるようになりました。
日本では一方、家電リサイクル法により廃棄時にお金を払わされます。例えば、冷蔵庫を廃棄すると日本では4,000円取られます。しかし、オーストラリアでは10,000円返却してくれます。4,000円払わされる国では不法投棄が増え、10,000円返してくれる国では不法投棄はありません。
Posted by 吉田 康人 at
22:42
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2009年03月09日
糖分の緊急補給

食事は早朝にヨーグルト、お昼は時間に追われカロリーメイトだけ。カロリー・ダイエット的にはいつもに比べてこれでもオーバーぎみなのですが、新幹線に揺られたのと午後からはある大きな団体との折衝があったためエネルギー消耗。その折衝が終わった頃には血糖値不足を感じ糖分を緊急補給(笑)。
地下鉄・溜池山王駅のスターバックスでカフェモカ・ホット・ショート、そして、ちょっともったいないから事務所のみんなでシェアするためサクラ・モンブランを4つに切ってもらったその1切れ(写真。説明なが(^_^;))をいただきました。
血糖値、若干、回復。仕事しよ(笑)。
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17:35
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