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2008年07月16日

「トゥルーマン・ショー」

 神様には常にご覧いただいているわけですが、自分の生活のすべてが超能力など何らかの方法で誰かに見られていると想像したことありませんか?。私はよく考えますよ(笑)。そんな「想像」を映画化した作品があることを知りレンタルして見ました。米国映画「トゥルーマン・ショー」(1998年。ピーター・ウィアー監督)です。

 ごく普通の米国市民トゥルーマン(ジム・キャリー)の人生は、約5,000個のカメラによって隠し撮りされ、TV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中へ放送されています。生まれてから今までそこから出たことがない彼が住む島全体が巨大なドーム型のセットであることも、!家族や友人を含め周囲の人々がすべて俳優であることも、トゥルーマンだけが知りません。彼はある時、不思議な出来事、周囲の不自然さからそのことに気づき、「撮影セット」からの脱出を試みるのです。

 人は誰でも、多かれ少なかれ、他人のプライベートを覗き見たいという欲望はあるでしょう?。「トゥルーマン・ショー」が1日24時間、30年以上もの間放映し続けられてきた(大衆がそれだけ見続けてきた)という設定も頷けます。しかし、ここからはネタバレになるので申し上げられませんが、このショーのラストを見ての大衆の反応もこれまた真で、こうした矛盾は面白いと感じました。


Posted by 吉田 康人 at 21:17│Comments(0)
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