2009年04月23日
スーザン・ボイル「夢破れて」

今週初め、テレビ・ニュースなどであれだけ報じられていたのにご存じないかたが結構いらっしゃるんですね。これです「→ http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&NR=1 」。
オペラ形式ミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲のうち最も聞かせどころのこの「夢破れて」という歌は素晴らしい。この歌をインターネットで初めて聞いた時、梅田芸術劇場で「レ・ミゼラブル」の公演を見た時(2006年1月6日付「やすとログ」( http://218.44.129.190/200601.html ) 参照)、そして、この歌の良さをサウンドトラックCDで再び確認した時の感動が一気に蘇りました。
同時に、人を蔑むことの愚かさ、人を敬うことの大切さ、この歌は「夢破れて」というタイトルですが(笑)、自らの才能を信じ夢を抱きつづけることの尊さ、最近悲しかったこと嬉しかったこと。そういったことを一瞬にして考えさせてくれたスーザン・ボイルと彼女を全世界へ伝えたインターネットに感謝したいと思います。
歌詞を読みながらご覧ください。彼女がこの歌を選んだ動機に思いを馳せると、もっと泣けます。
Posted by 吉田 康人 at 13:56│Comments(0)
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