2009年04月25日
「ライフ・イズ・ビューティフル」


1939年、ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は小学校の女性教師ドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)と結婚、可愛い息子もやがて生まれ幸せな日々を送っていました。しかしそんなある時、強制収容所への収監命令が彼らに突然くだります。 収容所で母と引き離され不安がる息子へ、グイドは「これはゲームなんだ」と嘘をつくのです。果たしてこの親子3人の運命は?。
映画の前半で「イタリアのチャップリン」と称される(らしい)ベニーニの喜劇調の演技に散々笑わされます。ただし、後半の展開がある程度わかっているためその「笑い」は引きつらざるを得ません(笑)。「命がけで妻と我が子を守る」という夫・父親にとっての最大の人生課題を改めて考えさせられる感動のひとときでした。
「過疎の店長」さん、ありがとうございました!。
Posted by 吉田 康人 at 13:37│Comments(0)
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