2009年08月20日
「真実の行方」

「大司教惨殺事件が発生、青年侍者アーロン(エドワード・ノートン)が逮捕されました。売名家と呼ばれている弁護士マーティン(リチャード・ギア)が事件の話題性から弁護を無償で引きうけます。アーロンは「何者かが現場にいた」とは言うものの、彼の記憶はそこで途絶えています。検事はジャネット(ローラ・リニー)。マーティンの元恋人です。彼女が次々と提出する物的証拠の前にマーティンはなす術がありませんでした。しかし、アーロンの精神分析を担当した女医アーリントン(フランセス・マクドーマンド)がある事実をつかみます。
名優リチャード・ギアが「ビジネスか?、真実の追求か?」という二面性を持つ弁護士役を見事に演じていて素晴らしい。「真実」が明かされるエンディングまで全く見逃せません。
Posted by 吉田 康人 at 10:49│Comments(0)
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