2010年01月14日
東寺の後七日御修法(8)


「西洋では個人があって国家があると考えられてきた。東洋は、国家があって個人があるという思想だ」とのご講話は印象的でした。
手に持っておられる紙には「おいあくま」と書かれています。
おごるな、
いばるな、
あせるな、
くさるな、
まけるな。
頭文字を取って「おいあくま」となるわけです。貴重なご教授ありがとうございました。
Posted by 吉田 康人 at 14:56│Comments(0)
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