オオサカジン

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2010年03月07日

実は、入院中です(14)

 こんな時、病院のベッドでどんな本を読みたくなるのか?、自分自身でも興味がありました。

 吉田康人が妻に頼んで自宅から持ってきてもらったのはマーカーだらけになっている「明治維新と東洋の解放」(葦津珍彦著)。

 「清くして高きものと、濁りて低きものとが相錯綜し激突しながら流れて行った」東洋の解放の歴史は、再開を許された残りの人生における世界観のベースです。


Posted by 吉田 康人 at 20:12│Comments(0)
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