2010年05月21日
ゆうべは中学・高校時代の旧友と午前様

涙を流しながら聞いた「蛍の光」。言わずと知れたスコットランド民謡です。「蛍の光」の歌詞ではこの映画のエンディングでなぜ使われたのか理解がなかなか難しいはずです。
スコットランドの歌詞を直訳すると次のようになるそうです。この歌詞を頭に入れたうえでこの映画のエンディングを観ると感動もひとしおです。
〜〜〜〜〜
「遠い昔」
1.昔馴染が 忘れられてよいものか
けっして思い出されないままに
昔なじみが忘れられていいものか
遠い昔のことが
2.遠い昔のために 親愛なる友よ
遠い昔のために
我ら 友情の杯を干そう
遠い昔のために
3.我ら二人は丘の斜面を駆け回った
そして美しい雛菊を摘んだ
だが我らは旅路に疲れさまよった
遠い昔の時以来
〜〜〜〜〜
実は、たまたまなのですが昨晩、中学・高校時代の同級生12名と杯を酌みかわしていました。帰宅したのは午前3時前。中には、卒業以来27年ぶりに会った旧友もいました。
まさに、「素晴らしき哉、人生!」でした。
Posted by 吉田 康人 at 21:38│Comments(0)
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