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2007年12月31日

大阪地方検察庁で陳述(3)

 前のログでも申し上げましたが、検察がどう判断しようと「真実」は変わりません。それと同じように、もう一つ言っておかなければならないことがあります。

 「勝負は勝たないと意味がない。勝つためだったらなりふり構ってはいられない」という話があります。しかし、「目的を達成するためだったら法律をおかそうが、人を傷付けようが、嘘をつこうが、何をしようと構わない」と子供や孫に言えるでしょうか?。

 今年を象徴する文字が「偽」だそうな。白日の下につい先日さらされた大阪府庁役人の「赤字減らし『偽』装」に至るまで、権力者の「偽」が「これでもか」と言わんばかりに発覚した一年でした。すべて、既得権益、しがらみを守るためだったら何をしても構わないと考える人々の仕業でした。万が一それが国益を初め公益を守るためだとしても権力者が生活者を欺くことを絶対に許してはなりません。結果として、そんな人達が公の利益を守れるはずがない。

 「今回の犯行に何らかの形で加わった人々がまちづくりの中枢をあずかる限りこのまちが良くなるはずがない」という「真理」を忘れてはなりません。


Posted by 吉田 康人 at 16:18│Comments(0)
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