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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2008年07月08日

インターンシップ・フォーラム1

 追手門学院大学で本年5月から担当してきた毎週火曜日4時間目(16:40〜18:10)の授業「2008年度 インターンシップ事前学習 コース・クラス別<実践研究>」。今日はその総仕上げとも言える合同授業「インターンシップ・フォーラム」を行いました。同大学5号館5201教室に約200名の受講生らが集まりました。

 第一部は、7月1日付「やすとログ」で予告したとおり、同学院の大木令司理事長からの講話。タイトルは「若い人たちに期待すること」。吉田康人にとっては母校、一橋大学の大先輩で、かつ、社団法人高槻青年会議所の大先輩でもいらっしゃいます。

 インターンシップのプログラムが事前に配られここに大木先輩のメッセージが記載されているのですが、まず、この文章が素晴らしい。ここに全文を掲載したいくらいです。いや、今晩は時間的余裕がないので、機会があれば後日ご紹介したいと思います。

 大木先輩の尊敬できる点の一つは、お書きになられた文章にしてもスピーチにしてもそのすべてをそのまま紹介したくなる、すべてをそのまま紹介する価値があるということです。「やすとロガー」のみなさんへご報告する前に取り急ぎ、我が息子らへコピーして配ります(笑)。

 リベラル・アーツ型の大学が目指すべきこと、不本意入学から不本意人生への負の連鎖を大学教育で断ち切る、自分が「好き」なことを中心に自らの進路を選ぶべき、堺屋太一氏の「能力があっても意欲がないのはダメ。能力が少しばかりなくても意欲がある人間はかわいいし、成功する」という言葉(堺屋太一氏は追手門学院小学校第59生)、35歳までは自分の進路のやり直しが絶対にきく等々・・、どのお話も素晴らしかった。

 今回、「教える」立場だった吉田康人が学生と同じ「教えられる」目線で感動してたらアカンのやけど(笑)、それにしても、15分間という短い時間(!)に値打ちのある話をこんなにたくさん、しかも、原稿なしで盛り込める人はそうはいらっしゃいません。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:24Comments(0)

2008年07月08日

高槻まつりでみなさんをお迎え

 今年の「高槻まつり」は8月2日(土)・3日(日)。今回は積極的に参加することにしました。槻友会(高槻中・高等学校同窓会)高槻・島本支部、ユース・ラボ21、高槻もりあげ隊、そして、教育市民フォーラム「学び舎」の共同ブースを桃園小学校校庭に出します。そこで何をやるかは今は秘密です。「やすとログ」で追々明かしていきます(笑)。ちょっと変わったこと、やります(^_^.)。

 今回は、お金儲けや市民のみなさんへのPRはほどほどに、「気心知れた仲間が夏のひと時を和気藹々と楽しく過ごす」ことを一大目標に掲げることとしました。吉田康人は特に、ブースへいらして下さる上記4団体関係者を初め友人、知人のみなさんを温かくお迎えする役割を担います。みなさんのお越しを心からお待ち申し上げております。

 その準備打ち合わせを今晩、ロイヤルホスト高槻店で北岡さん、大吉さんと一緒に行いました。議論も白熱しました(笑)。写真は大吉さん。カレー料理のキャンペーン広告の前で北岡さんが買った「プチまるカレーパン」を持って。  

Posted by 吉田 康人 at 00:40Comments(0)