2009年04月14日
汐留シオサイト


2日空けて再び上京してきました。高槻では朝から雨に降られたけど東京は晴れ間がまだ覗いています。今日は汐留からスタートです。
Posted by 吉田 康人 at
13:05
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2009年04月13日
森田節斎と高槻の藤井竹外

私達のまち、高槻が「世に棲む日日」の中で一箇所出てきます。こういうくだりです。(実際には同じ話の中でこの直ぐ後にもう一箇所出てきます)
<<事がそのように、つまり節斎がそのながい独身生活をきりあげるにいたったのは、彼が松陰に会ったあと、摂津の高槻の友人藤井竹外をたずねたことがきっかけになっている。このとき、藤井竹外はしきりに妻帯をすすめ、いったい、あんたはなぜ独身でいるのだ、とわけをきくと、節斎は筆をとり、
「有不為也」
と、書いた。>>
吉田松陰は「はるばる海を渡り山河を踏み越えて」大和の国に森田節斎( http://kohkosai.web.infoseek.co.jp/syuuzouhin/kaisetu/jiku-japan/morita.htm )を訪ねたことがあります。節斎は、当代有数の文章家として名が高く、またやがて、倒幕勤王という危険思想の鼓吹者としてさらに有名人となります。
独身主義者であった松陰は節斎が40歳を過ぎても「やもめ」であることに関心を持ちました。しかし、その節斎は、松陰と会った翌年、43歳で結婚しました。そのきっかけを作ったのが高槻の藤井竹外( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E7%AB%B9%E5%A4%96 )というわけです。
「きっかけ」というより「節斎はタイシツキケツだとみんなが噂している」との「中傷」なんですけどね(笑)。
Posted by 吉田 康人 at
23:15
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2009年04月12日
第34回高槻市空手道選手権大会3

小学生から成人まで、みなそれぞれ、嬉しそうな表情でトロフィーと賞状とをいただいていました。
親としてもエキサイティングな時間を過ごすことができました(笑)。
来年の大会へ向けて明日から精進しましょう!。
Posted by 吉田 康人 at
23:42
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2009年04月12日
第34回高槻市空手道選手権大会2

結果は準決勝で敗退、3位に終わりました。次男は今回が初出場。長男だって初出場の時は初戦敗退、それから1年掛けて準優勝です。高槻市内の大会とはいえそう簡単には壁を越えられない。来年に期待しています。
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20:48
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2009年04月12日
第34回高槻市空手道選手権大会1

ウチの次男(高校2年生。2段)を筆頭に双心会館からも選手が多数出場しています。
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14:08
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2009年04月12日
京都駅到着、出張終了

今日は移動で長い一日でしたけど本を読む時間にも恵まれて「農協が我が国の農業をいかに悪くしたか」をしっかり勉強できたし(笑)。
我が国の政治もそろそろ動きそうだ。2日ほどこちらで用事してまた上京します(^-^)。
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01:23
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2009年04月11日
東京駅でお土産

余裕が出たお陰で家族へお土産を買えました。想定外の出費やけど(秘)、ま、今回の出張は長かったのでヨシとしよう(笑)。
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19:49
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2009年04月11日
上野駅経由、東京駅へ

東京駅発の新幹線の予約を遅らせることになりました。携帯電話からの予約は変更も簡単で便利です(^-^)v。
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18:20
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2009年04月11日
北千住駅経由、上野駅へ

「駅すぱあと」によると2分で乗り換えられることになっているけどそれは絶対無理。・・でした。走ってもダメでしょう。
こりゃ、予定狂うゾ(((^^;)。
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17:31
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2009年04月11日
2009年04月11日
2009年04月11日
2009年04月11日
りょうもう7 号

特急「りょうもう7号」赤城行きに乗り込みました。全席指定。指定料金1000円は痛いけどお金で時間が買えるなら。
北千住駅から足利市駅(栃木県)までジャスト1時間なんですよ。
Posted by 吉田 康人 at
10:46
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2009年04月11日
土曜日の赤坂を出発

閑散とした土曜日早朝の赤坂を出発。これから栃木県へ向かいます。
Posted by 吉田 康人 at
10:21
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2009年04月11日
「キャンパスナイトフジ」

その名も「キャンパスナイトフジ」。あの伝説の女子大生番組「オールナイトフジ」の復刻版です。
「明るい日本の兆し」を見つけるというのが番組のコンセプトだそうです。「私達女子大生の笑顔を見て明るい気持ちになってくださいねぇ〜♪」だって。
日本がこれで明るくなるかどうかはわからないけど(笑)、「女子大生」と聞いただけで「必要以上に」明るくなれるオジサン世代にとっては嬉しい「復刻」です(笑)。
Posted by 吉田 康人 at
02:48
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2009年04月11日
「松屋」で「ドカ食い」

こんなに遅くなっちゃったらやることは「ドカ食い」しかありません(笑)。深夜の友(笑)、「松屋」にお世話になりました。「カレーライス+みそ汁+牛丼+生卵+豚汁」のスペシャル・メニュー。朝からおにぎり1個とスープだけだったこともあり、一気に、食べつくしました。
ゲプッ(笑)。
Posted by 吉田 康人 at
02:24
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2009年04月09日
東京では桜吹雪


不眠不休(実際には多少寝てるんやけどね(笑))で今週前半の仕事を何とか乗りきりました。今日の夕方、同時に走らせていた4つ、5つの仕事のすべてが吉田康人の担当する工程を瞬間的に離れたので思いきって事務所を離れホテルへ戻りました。17:00頃だったので外はまだ明るかった。桜吹雪を見ることもできました。
明日になれば次々と私の工程へまた投げかえされてくるし、大阪へいつ戻れるかもまだ見えないので、体力、気力を回復しておかなければなりません。あのイチローでさえ胃潰瘍になるのですから(^_^;)。
今晩は、しっかり、寝る(-_-)zzz。
Posted by 吉田 康人 at
21:32
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2009年04月09日
「シックスセンス」

高名な精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)は複雑な症状を抱えた少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)の治療に取りかかります。コールは特殊な「第6感」を持っていました。それは「死者を見ることができる能力」。この能力のため学校の先生や生徒らから彼は異端児扱いされていました。事情を知らない母親とも上手くいっていませんでした。マルコムは果たして、コールを救うことができるのでしょうか?。
映画の冒頭、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というメッセージが流れます。当然、「何やろ?」と気にしながら映画を観ました。でも、全く予想できなかった「秘密」でした。「秘密」を知ったうえで繰り返し観ても充分面白い作品です。先述しましたが、繰り返し観ても、オスメント君の演技とあの母子の会話には泣かされます。
Posted by 吉田 康人 at
03:04
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2009年04月08日
JT医薬総合研究所の桜

写真は今週月曜日早朝。今頃、絶景だろうなぁ。
Posted by 吉田 康人 at
15:05
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2009年04月08日
京都駅6:53 発「のぞみ」は楽チン


写真はJR京都駅から見る朝日。朝7:00前からエネルギーをガンガン送ってくれます(^_^;)。「仕事せえよ」と言われているみたい(笑)。
1つ発見です。京都駅6:53発の「のぞみ」は、同6:47発(N700系で人気)が今回みたいに満席で乗れないこともあるのに比して、すいてます。半分以下の乗車率、隣の席も空いてて楽チンです(笑)。
Posted by 吉田 康人 at
10:31
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2009年04月08日
高槻JCシニアクラブでお花見の会2

昭和一ケタ代うまれの大先輩から現役メンバーまでが集いました。ご家族連れのメンバーもいました。さらに、コンパニオンさんも華を添えてくださいました(笑)。
(実際は雨のため室内での宴会となりましたが、)晴れることを前提に桜の下での宴会の準備をしてくださっていた本年度シニアクラブ担当の40年組のみなさん、お疲れさまでした。みなさんと久々にお話しできてメッチャ楽しかったです。
Posted by 吉田 康人 at
01:57
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2009年04月07日
高槻JCシニアクラブでお花見の会1

「家族揃って『脳』力測定」を終えのんびり構えてたら「司会をやって」とのお達しで慌てて山水館へ向かいました。「高槻青年会議所シニアクラブ」の年度幹事会ならびに「お花見の会」が催されました。国観蓮加盟 摂津峡 花の里温泉「山水館」、の、元社員寮の建物をお借りしました。
司会は結局、やらなくて済みました。「悩みごと、相談ごとに組織的に応えてあげて現役メンバーの負担をできるだけ軽くしてあげられるシニアクラブのありかた」を考えよう。そんな意見と思いとで統一感があった雰囲気の良い年度幹事会でした。
Posted by 吉田 康人 at
18:27
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2009年04月07日
続々・のうりょくけんていの・・


教育市民フォーラム「学び舎」として、「『脳』力測定」とは異なる視点で、あらたな「秘策」も練りました。それも面白い。「青空の日」でやることになるかどうかは未定ですが今後2か月ほど掛けて企画化していきます。
乞うご期待です!。
Posted by 吉田 康人 at
10:38
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2009年04月07日
続・のうりょくけんていの・・

裏面には似顔絵。自分自身、お友達、そして、「おっちゃん」。「似ていなくて・・」と申し訳なさそうでしたが、申し訳ないのはこちらのほう。ありがたくて申し訳ないくらいでした。ずっと、子供達からも愛される「おっちゃん」をめざし続けたいと思います。
Posted by 吉田 康人 at
00:07
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2009年04月06日
のうりょくけんていのおっちゃん

「のうりょくけんていのおっちゃん」と呼ばれました(笑)。
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11:05
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2009年04月05日
独居高齢者も「青空の日」(2)

「わたし、今日が初めてなんですけど、できますか?」と乙女のようなご不安な様子が何とも初々しい。「とっても簡単やから大丈夫ですよ」と背中を押して差しあげる。実際、簡単なんです(笑)。最初のおふたかたはともに80歳代の女性でしたが「すうじ盤」のほうは小学生なみの速さ。みごと「金メダル」!。その後も70歳代、80歳代の女性が相次いで挑戦してくださいました。
「すうじ盤」の測定に要する時間は1分に満たないのです。しかし、「難しいことを『うーん』って考えるよりも、小学校1年生くらいの簡単な計算を続けてやるほうが脳は活性化するんですよ」てな「講釈」に耳を何分も傾けてくださって(小学生ではこんな風にはいかない(笑))それはそれでお役に立てました。
「記憶力テスト」のほうは歯が全く立たなかったご様子。ただ、これも訓練すれば結果はかなり向上するのです。「老いによる記憶力の低下」より(実はそれほどでもないのに)「歳を取ったから記憶力が悪くなってしまった(はず)」との「不安感」のほうが深刻なご高齢者のかたが多いような気がするなぁ〜。だって、このみなさん、「ボケたぁ、ボケたぁ」って言いながらもその直後には、図書室で子供らへ紙芝居をしてくださるのですから(笑)。
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17:58
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2009年04月04日
独居高齢者も「青空の日」(1)

一昨日、メンバーからメールをいただき初めて気が付きました。年度をまたぐこの時期、「青空の日」もお休みだと勘違いしていたもので。でも、前日の緊急メールにも関わらずスタッフが4人も集ってくださいました。ありがたい<(_ _)>。
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16:40
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2009年04月03日
おにぎり3 個を一気する

今日は朝から頭が痛かったのですが何とか持ちこたえました。お陰さまで、この2〜3日で大きい仕事が1つ、中くらいが1つ、小さいのが2つ新たに決まり来週からは、いや、明日からはもっと忙しくなります(>_<)。
東京駅構内のお弁当屋の女の子。「いつも表のワゴンのところでがんばってるけど今日はカウンターやねんねぇ?」と声を掛けると「えっ?!、私のことですか?。ありがとうございます(*^^*)」。素直な良い子だ(笑)。買ったおにぎりが一層美味しく味わえそう(笑)。
朝から帰りの新幹線まで何も食べないまま仕事をしてたのでお腹すいちゃった(((^^;)。座席に座るや否や、おにぎり3個、一気に貪りました。ホント、一気に(笑)。
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22:22
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2009年04月03日
深夜の松屋で

「やすとロガー」のかたがたから「忙しすぎちゃうかぁ?」ってご心配のご連絡をいただいています。そないせわしないログになってますぅ?(笑)。それとも、ログの更新が遅いからかなぁ?。 実は、自分でも心配しています。仕事とダイエットにムキになってるなぁ(笑)。
今日も初台で午後に営業した以外はずーーーーーーーーーー、ーーっと(笑)原稿書いてました。ある巨大組織の弱体化の原因分析と今後の展望。ほかにも、新たな仕事のご依頼やら、ご相談ごとやら、こちらからもご相談を持ち掛けたりで、もうわっけわからん(笑)。
ホンマは今晩帰阪する予定でしたが延泊。それは仕事やからエエねんけど妻へ連絡するの忘れとった。慌てて夜遅くメールするも返事なし。ゾッ(笑)。こんな吉田康人を24時間受け入れてくれるのはこの界隈では松屋とマックぐらい(笑)。
でもね、不思議なくらいテンパってへん。同志の選挙の陣頭指揮した経験がこんなところに生きてます(^-^)v。少し寝たら明日も朝からがんばるゾ。夜は大阪帰ろ(((^^;)。
Posted by 吉田 康人 at
03:09
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2009年04月02日
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

女手ひとつで息子のジーンを育てるセルマ(ビョーク)は、遺伝性の病のため、視力が失われつつありました。ジーンもまた、手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうことになります。彼女はそのため、工場で働き内職もしてジーンの手術費用を貯えていました。しかし、ある日、工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれてしまったのです。この作品はカンヌ国際映画祭(2000年)でパルムドール(最高賞)と主演女優賞とを受賞しました。
「シカゴ」を先に観ていたから( 3月2日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200903.html )参照 )違和感はありませんでしたが、主人公の空想のシーンがミュージカル仕立てになっていました。ドキュメンタリー映画のようなカメラワークでしたので悲惨さに一層のリアリティがありました。とーこさんが言ってくださったようにみなさんも「体調が良い時に」観てくださいね(笑)。
Posted by 吉田 康人 at
00:19
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