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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年05月16日

「カンナさん大成功です!」

 韓国映画ファンの吉田康人にしては「久しぶり」の韓国映画鑑賞。「カンナさん大成功です!」(2007年。キム・ヨンハ監督)をレンタルで観ました。我が国の鈴木由美子の同名マンガが原作。原題は「美女はつらいの」、英語版のタイトルは「200 Pounds of Beauty」です。ツタヤの「シネマ ハンドブック 2009」では「アジア映画部門」で第1位にランキングされています。

 歌の才能に恵まれてはいるもののスター歌手アミ(ユソン)の舞台裏ゴースト・シンガーに甘んじる女性カンナ(キム・アジュン)。ある日、秘かに想いを寄せていたプロデューサー、サンジュン(チュ・ジンモ)の冷酷な本音を知ってしまいます。そこで、彼女は全身整形で別人に生まれかわることを決意。韓国系米国人ジェニーとしてサンジュンの前に再び現れた彼女はその美貌と歌唱力とが認められ念願の歌手デビューを果たします。果たして、カンナは整形の事実をどう克服するのでしょうか?。

 韓国で2006年のナンバー1映画となった背景には韓国芸能界には整形美女が多いということがあるそうです。しかし、この映画では全く別人に生まれかわるわけで「整形」の域を超えています(笑)。韓国映画に多い「運命」とか「驚きの結末」といった要素はありませんが、一方で、韓国映画ならではの「親子の絆」や「事実の告白」といった心を揺さぶられるシーンも。主演のキム・アジュン本人が歌っている主題歌「Maria」は耳からなかなか離れない軽快なリズムでいい。
  

Posted by 吉田 康人 at 18:29Comments(0)