2009年07月19日
2中、薄氷のPK勝利(2)


引き気味に深く守ってカウンターを狙うという関西創価の戦法に終始苦戦しました。ウチの三男も抑えこまれていました。帰宅後、「ぜんぜんアカンかった」と振りかえっています。
先取された1点を負うというこれまでにあまりない展開。後半になっても流れはなかなか変わらない。残り5〜6分で漸く、1対1の同点に追いつきました。そして、PK合戦へ。こうなると、選手もそうでしょうが、親はもう心臓バクバクです(笑)。
PK合戦は、5人では勝負がつかずサドンデス。何と10人目で二中がゴール、関西創価が外し決着がつきました。まさか回ってくるとは思っていなかった三男の順番になった時は、バクバクどころか、心臓が止まりそうでした(笑)。三男のボールがゴールポストにカチンと当たった時は心臓が一瞬止まりました(笑)。でも何とか入り「今日の夕飯は美味しくいただける」と、冗談のようですが、ホントにそう思いました(笑)。
三男の話によると、PKで勝っても負けても「勝ち点1」は変わらないそうです。勝ち点や得失点などで差がつかなかったケースの判断材料になるとのこと。ただ、勝ちは勝ちだし、今日の試合の流れで勝ち点1をもぎとれたのは大きいと思います。みんな、よくがんばった!。
Posted by 吉田 康人 at
23:54
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2009年07月19日
2中、薄氷のPK勝利(1)


「平成21年度 大阪中学校サッカー選手権大会(中央大会)」の初戦を突破した高槻市立第二中学校サッカー部。今日からリーグ戦です。このリーグ戦で2位までに入ればベスト8進出となります。
地下鉄・鶴見緑地駅から徒歩10分の大阪市立茨田北中学校へやってきました。鶴見「緑地」というだけあって駅周辺は緑いっぱいです。
Posted by 吉田 康人 at
20:07
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2009年07月19日
「よい国つくろう!」(3)

これが新党をめざすものかどうか?。そんなことはこの際どっちでもいい。
同設立趣意書で吉田康人が最も共感できるのは次の部分です。<<なぜ日本は、ここまで行き詰まってしまったのか。その根本原因は、日本人の『心』が行き詰まってしまっていることにこそあるのではないでしょうか。つまり、『いまさえよければ、自分さえよければ』という自己中心的な思考が日本の社会を覆ってしまい、『いまも将来も、自分も皆も』という、将来を見つめつつ、自他共の発展をめざす思考ができなくなってしまっていることにこそ、問題の根源があると思うのです。>>
吉田康人はこうなってしまったのは、第二次世界大戦、および、それ以降の歴史ではなく、明治維新にこそその根源があるとの歴史観を持っています。しかし、その歴史観の多少の相違もこの際どっちでもいい。歴史観を持って政策を語る政治家であればそれだけで仲間になれます。
会場では、戦場で志をともにした同志を初め、多くの顔見知りの政治家やボランティア・スタッフのみなさんを見ることができました。大変頼もしく思いました。この国もまだまだ捨てたものじゃありません(^_^.)。
設立趣意書は次の基本理念で締めくくられています。
<< 「『よい国つくろう!』日本会議」の基本理念
一、日本人の誇りと自信と夢を回復する。
一、国民が自らの足で立つ、税金の安い、楽しい国をつくる。
一、すべての国民の天分を育む教育立国とする。
一、世界一の「いのちの大国」をめざす。
一、「自由」「責任」「相互尊重」を基調とする外交国家をめざす。>>
みなさん、日本をこの手で何とかしましょう!。
Posted by 吉田 康人 at
18:51
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2009年07月19日
「よい国つくろう!」(2)

杉並区長 山田 宏 さん、
横浜市長 中田 宏 さん、
松山市長 中村 時広 さん、
志ネットワーク代表 上甲 晃 さん、そして、
政治ジャーナリスト 細川 珠生さん。
このかたがたが中心となり今回の「サマーフォーラム」が開催されました。4月のスプリングフォーラム(於:日本青年館)以来3ヶ月ぶりの開催です。
この研究会やフォーラムの詳細は前のログでご紹介したホームページでご覧ください。「日本よい国」を解説する際、松下幸之助の存在は欠かせません。山田区長、中田市長は松下政経塾のご出身、上甲代表は同塾元塾頭です。
松下幸之助著「道をひらく」(2007年7月15日付「やすとログ」(
http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200707.html )参照)にある「日本よい国」と題する一節をご紹介します。
<<花が散って、若葉が萌えて、目のさめるような緑の山野に、目のさめるような青空がつづいている。身軽な装いに、薫風が心地よく吹きぬけ、かわいい子供の喜びの声の彼方に、鯉のぼりがハタハタと泳いでいる。
五月である。初夏である。そして、この季節にもまた、日本の自然のよさが生き生きと脈うっている。
春があって夏があって、秋があって冬があって、日本はよい国である。自然だけではない。風土だけではない。長い歴史に育まれた数多くの精神的遺産がある。その上に、天与のすぐれた国民的素質。勤勉にして誠実な国民性。
日本はよい国である。こんなよい国は、世界にもあまりない。だから、この国をさらによくして、みんなが仲よく、身も心もゆたかに暮らしたい。
よいものがあっても、そのよさを知らなければ、それは無きに等しい。
もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。>>
このフォーラムを7月17日付「産経新聞」(インターネット)は次のように報じています。
<<新党結成加速? 中田宏・横浜市長らが「よい国」国民会議
横浜市の中田宏市長ら改革派首長有志による「日本よい国構想研究会」は17日、都内で開いたフォーラムで「『よい国つくろう!』日本国民会議」の設立を発表した。大阪府の橋下徹知事らと連携して進める「首長連合」を中心とした将来の新党結成に向けた動きがさらに加速しそうだ。
発起人は中田氏のほか同研究会の山田宏・杉並区長と中村時広・松山市長。設立趣意書で「今日の政府は人気取り的・場当たり的な政策に終始している」と麻生政権を批判し、「『平成の世直し運動』を展開し、日本の歴史を大きく変えていきたい」と国民的な運動を呼びかけている。
その上で「国民が自らの足で立つ、税金の安い、楽しい国をつくる」「自由、責任、相互尊重を基調とする外交国家をめざす」など5つの基本理念を掲げている。
フォーラムで講演した中田氏は「国会はひどい。政権を取りたいだけの政党と、政権を守りたいだけの政党が足を引っ張っている」と指摘。「日本は管理社会だ。地方分権を前進させることは財政が細っている国には必要だ」と述べ、次期衆院選では地方分権を大きな争点にすべきだと強調した。>>
Posted by 吉田 康人 at
10:51
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