2010年07月10日
「地球が静止する日」

ニューヨークのセントラルパークに巨大な球体が出現します。降りたったのは宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーブス)。幼い義理の息子を育てる生物学者ヘレン(ジェニファー・コネリー)は米国政府が設置した危機対策チームへ召集されます。厳重な警備網をいとも簡単に破って街へ出たクラトゥはヘレンとその息子に接触。自分が、宇宙から人類へ向けられた最終警告であることを告げます。彼の目的は地球を救うことだと言うのです。
「地球環境を守るためには人類がいなくなることが最も必要」との元も子もない(笑)批判はよく聞きます。この映画にもそういうメッセージがこめられています。しかし逆に、この映画を観て改めて、「地球を守るためにはやはり私達人類こそが必要、ほかの宇宙人には決して任せられない」とつくづく思いました。そんな愛「人類」心に目覚めるきっかけを与えてくれる映画のような気がします。
Posted by 吉田 康人 at
21:23
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2010年07月10日
続・がんばれ!、江口克彦


あの(笑)江口さんが街頭演説で顔を真っ黒に日焼けさせてがんばっておられます。「子供がそのまま大人になったようだ」との人物評にはうなづけます(笑)。
比例区は、制度の仕組み上、党内ライバルとも熾烈な競争をしなければなりません。最終盤も油断せずがんばっていただきたいと思います。
Posted by 吉田 康人 at
12:15
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