2010年07月25日
高槻市立第二中学校サッカー部の夏、終わる


高槻市立第二中学校サッカー部は大阪ベスト8へ勝ちすすめませんでした。三男(中学3年生)はこれで、中学サッカーからは事実上「引退」です。
「平成22年度 大阪中学校サッカー選手権大会 中央大会」(いわゆる「大阪大会」)リーグ戦は昨日、最終3試合目が行われました。
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<最近の試合のおさらい>
■平成22年度 大阪中学校サッカー選手権大会 三島地区予選トーナメント
○2中 6−0 茨木市立彩戸西中学校●
○2中 4−1 茨木市立天王中学校●
●2中 0−2 吹田市立佐井寺中学校○
※2中は第5位決定戦へ
○2中 2−0 吹田市立高野台中学校●
○2中 5−0 関西大学第一中学校●
※2中は三島5位で中央大会へ
■平成22年度 大阪中学校サッカー選手権大会 中央大会
○2中(三島5位) 1−0 守口市立八雲中学校(北河内2位)●
※2中はリーグ戦へ
○2中(三島5位) 2−0 富田林市立藤陽中学校(南河内1位)●
●2中(三島5位) 1−3 高槻市立第九中学校(三島3位)○
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2中の対戦相手は岸和田市立岸城中学校(泉南1位)。5−0以上で勝てば次の試合結果を待つこともなく2中のリーグ戦勝ちぬけが決まります。戦績から考えてもそれほど難しいことではないはずでした。
しかし、気持ちが「5−0以上で勝てば・・」から「5−0以上で勝たなければ・・」へといつしか変わり、ベンチも応援団もピッチも相当な緊張感とともにキックオフを迎えてしまいました。チグハグな攻め、焦りの攻めで前半は何と0−0。後半に入り何とか立てなおしたものの時すでに遅し。圧勝ではありましたが4−0でしか下せませんでした。
次の試合は「高槻市立第九中学校(三島3位)−富田林市立藤陽中学校(南河内1位)」。2中に負けた藤陽が2中に勝った9中を下しました。しかも、「藤陽 2−0 九中」だったため、勝ち点では2中、9中、藤陽がともに6(2勝1敗)で並んだものの、得失点差で藤陽6、9中5、2中5、ただし、総得点で9中が2中を1点上回ったため、この4チームによるリーグ戦は藤陽と9中が勝ちぬけ、2中は3位となってしまいました。
吉田康人は仕事の都合でグランドを早めに後にしましたので見ていませんが、敗退が決まり選手らは泣きくずれていたそうです。負けたのではなく「勝ったけど」敗退となったため悔しさは尋常ではないはずです。3年生はこの悔しさを抱えながら事実上の「引退」です。
三男の場合、サッカーを始めたのは小学校2年生の時。以来7年超。雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、ほぼ毎日、練習を重ねてきました。ほかの選手らも似たり寄ったりです。ここでいったん途切れます。
「やすとログ」で前にも申しあげたことがあるんですが、人生に勝ち負けはつきもの。そして、負けた時の態度、姿勢で人の値打ちが決まります(2010年6月15日付「やすとログ」( http://yasutolog.com/201006.html )参照)。三男が、心の痛みと体の痛みとをじっくり治し、新しい目標へ向かって再び立ちあがってくれるのを楽しみにしています。お疲れさまでした。
Posted by 吉田 康人 at
02:11
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