2008年12月11日
「愛についてのキンゼイ・レポート」

アルフレッド・キンゼイ(リーアム・ニーソン)は学生時代、厳格だった父が望んでいたエンジニアではなく生物学の道を選び、大学助教授となります。教え子と結婚した彼は、夫婦の危機を専門家のアドバイスで乗り切り、性の悩みを同じように持つ学生のために「結婚講座」を開講します。彼はそして、科学者の立場からセックスをもっと科学的に研究する必要があると痛感、大規模なインタビュー調査を始めるのです。
アルフレッド・キンゼイ博士も「キンゼイ報告」( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4%E5%A0%B1%E5%91%8A )も実在の研究者、報告書です。米国全土を回ってセックスに関するインタビューを重ねる彼の姿は1日あたり3,000匹のクラゲを集め続けてノーベル化学賞の研究成果を収めたボストン大学名誉教授・下村脩先生に重なります。真面目な研究者の地味な努力は到底まねできません。
この映画は「N700系のぞみ」の車中で見たのですが、男女や男どうしが絡むシーンも多く隣席の目が気になりました。年齢指定があるような映画は今後、車中で鑑賞するのはやめよう(^_^;)。
Posted by 吉田 康人 at
19:22
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2008年12月11日
妻のおむすびとこれからの日本

乗車直前、地元企業の社長とバッタリ。同じ「のぞみ」で名古屋まで一緒でした。座席は離れていたので車両連結部のデッキでずっと立ち話。申し訳なかったかな?。京都から名古屋まで話題はやはりずっと、「自民党はどうなるのか?」、「日本経済はどうなるのか?」。吉田康人からお答え申しあげたことは、残念ながら(笑)、きっと当たっていると思います。自民党はこうしたまともな企業経営者の票(支持)を大量に取りこぼしているはずです。
今朝は、高槻でひと仕事してからの上京で、出発が少し遅め。妻も起きている時間だったので新幹線の中で食べるブランチ用におむすびを握ってもらいました。3個。ほおばりながらずっと考えていました。「このままでは日本は国際社会で絶対敗残する。どうしよう?。(私には)どうしようもないな」。
Posted by 吉田 康人 at
00:05
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