2008年12月18日
数学嫌いな国が高得点

世界の小学校4年生と中学校2年生とが対象の「国際数学・理科教育動向調査」(国際教育到達度評価学会(アムステルダム))を青梅市立中学校の先生が分析しました。その結果、「数学の勉強が楽しいと強く思う」生徒が少ない国ほど、逆に、数学の平均点が高い(写真)ことがわかりました。
その先生によると「教育の普及に伴って意欲が衰えるのは世界の教育が抱える共通の課題だ」とのことです。でも、そうじゃなくて、少なくとも地球上に存在する(笑)今の教育技術では、「『やだなぁ』と思うくらい勉強しないと数学はできるようにならない」ということなんじゃないのかなぁ?。
Posted by 吉田 康人 at
12:59
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