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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年01月04日

「ラブ・アクチュアリー」

 赤坂事務所の女性スタッフから薦められてレンタルで観ました。米・英国映画「ラブ・アクチュアリー」(2003年。リチャード・カーティス監督)。冒頭、「世の中には愛が溢れている」というナレーションが入ります。「闇の子供たち」とは余りにもギャップが大きい作品です。

秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年齢も立場も異なる男女19人が織りなす恋物語を描いた作品です。

 各々の恋愛模様がクライマックスでどのように結びつくのかも見所です。エンディングでの盛りあがりは感動ものです。この19人すべての気持ちが理解できるととても楽しく、また、切ない映画です。そして、理解できるあなたは恋愛のプロですな(笑)。吉田康人は○人分理解できました(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 19:24Comments(0)