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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2007年12月04日

人権週間(2)

 人権週間記念行事「人権を考える市民のつどい」が来る12月8日(土)、高槻市立生涯学習センターで開催されます。詳細は下記のとおりです。

<<人権を考える市民のつどい

 公 演:学校へ行きたいねん!
     〜ただ、愛してほしいだけ〜
     小林育栄 ひとり芝居

 と き:12月8日(土)13:00〜16:00(12:30開場)
 ところ:高槻市立生涯学習センター2階「多目的ホール」
 その他:当日先着300名入場可能(無料)
     保育あり(申込順15名)
     手話通訳あり
 主 催:人権を考える市民のつどい実行委員会
     (事務局 072-674-7458)>>
  

Posted by 吉田 康人 at 22:16Comments(0)

2007年12月04日

人権週間(1)

 京都での打ち合わせを終えてJR高槻駅に18時ころ戻ってきたら駅前で高槻市役所職員のかたがたがPRグッズを配布しておられました。今晩は飛び切り寒かった。寒い中お疲れさまです。

 人権週間のPRグッズでした。袋の中には記念行事の案内と市内障害者作業所などが作製した毛糸でつくったコースター(だと思う)とが入っていました。

 1948年12月10日、世界人権宣言が採択されました。国連では以後、毎年12月10日を「人権デー」として啓発行事の実施を加盟国へ呼び掛けています。我が国は、毎年12月4日から10日までを「人権週間」と定めています。

 街頭演説や「やすとマニフェスト」に盛り込んだ青空タウンミーティングと同じで、市役所職員が街中へ飛び出していってひとりひとりへPRすることは、大衆が政治・行政を身近に感じるためのなくてはならない手段の一つです。

 吉田康人もPRグッズを複数いただいて早速、ウチの団地で配っておきましたよ。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:35Comments(0)

2007年12月04日

「おばあちゃんの家」

 10日ほど前になりますが、さわぴぃに録画していただいた韓国映画「おばあちゃんの家」(2002年。イ・ジョンヒャン監督)を見ました。ほとんど素人に近い少年と映画出演はもちろん、映画を見たことさえないおばあちゃんとが主演。母親とソウルで2人暮らしをしている7歳のサンウ(ユ・スンホ)が、母が新しい職探しをしている間、山村のおばあちゃん(キム・ウルブン)の家へ預けられそこで暫く生活をすることになるというお話。

 話すことも読み書きもできないおばあちゃんを馬鹿にし不自由な山村暮らしに苛立つサンウがやがて、無償の愛を注ぎ続けるおばあちゃんへ心を開きます。この映画は韓国のアカデミー賞にあたる「大鐘賞」2002年最優秀作品賞などを受賞しました。

 おばあちゃんの演技ではない「演技」に心を動かされます。台詞も全くない、表情の変化もほとんどありませんが気持ちがちゃんと伝わってきます。おばあちゃんは途中、手で胸に円を描くジェスチャーを何度もします。そして、クライマックスでこの意味を教えられ、私達はゾクッとする感動とともにおばあちゃんの生きざまを学ぶことになります。

 さわぴぃ、ありがとう。
  

Posted by 吉田 康人 at 01:25Comments(0)