オオサカジン

日記/一般 日記/一般   | 高槻市

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by オオサカジン運営事務局 at

2007年12月08日

「私にも妻がいたらいいのに」

 深夜の地上波でやるとの新聞予告を見て面白そうだとは思ったものの、野球かサッカーかバレーか、とにかくスポーツ実況放送が延長となって録画のセットがハズレになっちゃった(笑。前置きが長くなってゴメン<(_ _)>)韓国映画「私にも妻がいたらいいのに」(2001年。パク・フンシク監督)をレンタルで見ました。リベンジ!(笑)。

 学生時代、社会人生活を通じて23年間、遅刻を一度もしたことがない真面目な銀行員のキム・ボンス(ソル・ギョング)。出勤途中の地下鉄が故障で突然止まってしまった時、みんなは誰かへ携帯で電話を掛けているのに自分だけはそんな人がいないことに気付き、無断欠勤してしまいます。そんなボンスに対して小さな愛を育てている女性、チョン・ウォンジュ(チョン・ドヨン)の存在をボンスはなかなか認知できません。ある日、銀行の監視カメラの記録ビデオを見ていたボンスは自分の名前を切なく呼んでいるウォンジュの姿を見つけるのです。

 結婚に至る男女の恋愛が素朴に描かれ、だからかえって、新鮮な映画です。映画の中で「私にも妻がいたらいいのに」って誰が言うと思います?。夫になるボンスだと思うでしょ?。それが違うんだよなぁ〜。そして、その問い掛けに誰が何て答えるか?。そこがこの映画の最大の見せ場で最も奥深いところです。
  

Posted by 吉田 康人 at 15:22Comments(0)