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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年05月08日

6回目のリハビリ(3)

 4月23日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/201004.html )でご覧いただいたように「真空パック」(「ハドマー」という器具らしい)すると浮腫(むくみ)が出る部分があります。

 今日は手首内側の筋肉沿いに出ました。

 一見、大した運動には見えません。しかし、約90分のリハビリを終えると右手が肩辺りからクタクタになります。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:52Comments(0)

2010年05月08日

6回目のリハビリ(2)

反らせる角度を急にすると、ご覧のとおり、必要以上の隙間が開きます。
  

Posted by 吉田 康人 at 22:27Comments(0)

2010年05月08日

6回目のリハビリ(1)

 土曜日の今日、朝からリハビリを受けてきました。第一東和会病院リハビリテーション科でお世話になっています。

 回復度合いに応じて「新兵器」を繰りだされます(笑)。

 右手をついて姿勢を直したり立ちあがったりすることがまだできないんです。力を加えても、痛いのと硬くなっているのとで、手首が直角に反らないからです。それができるようにならないと日常生活にも支障があります。

 今日は「拷問」と呼ばれているらしい(?)器具(写真)で関節を反らせたまま固定しました。拷問ほどではありませんがなかなか効きます(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 20:42Comments(0)

2010年05月08日

「母なる証明」

 ランチ仲間のさわぴぃ、きょうこさんから「考えさせられる映画」とお薦めいただいていた映画がレンタルDVD化されました。韓国映画「母なる証明」(2009年。ボン・ジュノ監督)を観ました。お二人がおっしゃるとおり、観終わった後も頭を抱えています。

 静かな田舎町。トジュン(ウォンビン)は子供のように純粋無垢な心を持った青年。漢方薬店で働く母(キム・ヘジャ)にとってトジュンの存在は人生の全てでした。そんなある日、女子高生が無惨に殺される事件が起きます。容疑者として逮捕されたのはトジュン。息子の無実を確信する母は、自ら真犯人を探すことを決意し、行動を開始します。

 障害児者とともに暮らす家庭の課題がこのような形で表現されてしまうことを吉田康人は個人的に好きになれません。しかしながらと言うべきか、残念ながらと言うべきか、作品としての完成度は非常に高いと言えます。韓国映画ならではのドンデン返しもあります。原題は単に「Mother」なのですが邦題を「母なる『証明』」としたその意図もよく理解できました。障害児者の母の気持ちを代弁したものと言えるかどうか?、みなさんのご意見も是非拝聴したいと思います。重い映画です。
  

Posted by 吉田 康人 at 09:09Comments(0)