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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年09月17日

JC例会:児童養護の現場から4

 心に迫るエピソードの後、北條施設長は最後にこんなことをおっしゃっていました。「灯りのついている部屋があれば子供は育ちます」。

 「灯りのついている部屋」。それが意味するところは「笑いがある家庭」です。
  

Posted by 吉田 康人 at 21:02Comments(0)

2009年09月17日

JC例会:児童養護の現場から3

 毎日のお仕事でのご経験に基づく北條施設長(写真2枚目。1枚目は河合所長)のお話には説得力がありました。

 夫や内縁の夫などと一緒になってかわいい子供を虐待する母親、あるいは、彼らの虐待を止められない母親は往々にして「男に捨てられたくなかった」という言い訳をするそうです。「『子供をかわいがる』ことと『子供を守る』こととは違う」と、こうした現実に対してきっぱり。

 「いわゆる『ホームレス』は家がないだけの話であって『ハウス(家)レス』。今の子供達こそ『ホーム(家庭)レス』」との厳しいご指摘も。
  

Posted by 吉田 康人 at 16:30Comments(0)

2009年09月17日

JC例会:児童養護の現場から2

社会福祉法人大阪水上隣保館のURLは「 http://www.suijo-r.com/ 」です。高槻市立子育て総合支援センター「カンガルーの森」はこちらをご覧ください( http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/hoiku/center-top.html )。
  

Posted by 吉田 康人 at 11:44Comments(0)

2009年09月17日

JC例会:児童養護の現場から1

 先週末の金曜日は社団法人高槻青年会議所(JC)の公開例会に参加してきました。

 テーマは「児童養護施設の現場から子どもをみつめて 健やかな家庭・社会の構築を考える」。講演の講師は次のかたがたでした。
  ・大阪保育福祉専門学校(大阪水上隣保館施設長)
   北條 正治さん
  ・高槻市子育て総合支援センター所長
   河合 絹子さん

 児童虐待の実態、養護施設の子どもたちの現状を児童養護施設の施設長、行政の現場からわかりやすくお話しいただきました。

 高槻現代劇場市民会館で。写真は高槻JC理事長の浦中進一さんの冒頭ご挨拶。
  

Posted by 吉田 康人 at 08:12Comments(0)