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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年09月18日

「ラブソングができるまで」

 元チャーリーズ・エンジェルのドリュー・バリモアの主演作品を「50回目のファースト・キス」(9月3日付「やすとログ」)に続いて観ることになりました。彼女の魅力爆発の米国映画「ラブソングができるまで」(2007年。マーク・ローレンス監督)をレンタルで。男優のほうはビュー・グラント。彼は彼で、オッサン世代の身代わりような役を演じ(笑)、とても好感を持てました。

 1980年代に一世を風靡したものの今ではすっかり忘れられた存在となった元ポップスターのアレックス(ヒュー・グラント)。カリスマ歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から新曲提供の依頼を受けます。またとない復活のチャンス。しかし、アレックスは作詞が大の苦手です。そんな時、観葉植物の世話係としてたまたまやってきたソフィー(ドリュー・バリモア)の口ずさむフレーズに心を打たれます。ソフィーは渋りますが、アレックスは彼女を曲づくりのパートナーとして強引に迎えます。二人は果たして、コーラの新曲を完成させることができるのでしょうか?。

 流れるようなストーリーのラブ・ロマンスです。中年男性が女性の優しさと誠実さとで目覚め夢を再び追いもとめようとする展開にオッサンとしては耐えられない(笑)。チョー若くてかわいいヘイリー・ベネット演じるコーラが、こうした二人の関係に絡み、彼女自身も自己成長して嬉しい。映画を観終えると「腰ふりダンス」を無性にしたくなります。なぜか?。それはこの映画をご覧になってのお楽しみです(笑)。
  

Posted by 吉田 康人 at 12:03Comments(0)