2010年03月07日
実は、入院中です(14)

吉田康人が妻に頼んで自宅から持ってきてもらったのはマーカーだらけになっている「明治維新と東洋の解放」(葦津珍彦著)。
「清くして高きものと、濁りて低きものとが相錯綜し激突しながら流れて行った」東洋の解放の歴史は、再開を許された残りの人生における世界観のベースです。
Posted by 吉田 康人 at
20:12
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2010年03月07日
2010年03月07日
実は、入院中です(12)


車椅子での移動ができるようになると活動領域が爆発的に広がります。車椅子で廊下を抜け、談話室に到着、たくさん並ぶ自動販売機の光で視界がパッと明るく輝いた時、「生きてる」ことの実感を改めて得ました。
Posted by 吉田 康人 at
15:57
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2010年03月07日
実は、入院中です(11)

傷だらけの背中は良くなってくると、コルセットのムレや寝返りが打てないこともあって、痒くなってきます。手の届かないところをこれでコチョコチョっとやると少し癒されます。
また、肋骨を折ると、体を捻ったり俯いたり屈んだりということができなくなります。ベッドから、床のものを拾ったりスリッパを動かしたりも当然できない。そんな時、この孫の手がいろんなものを動かしてくれます。
マジックハンドがあればもっと便利かも(笑)。
Posted by 吉田 康人 at
07:46
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2010年03月07日
実は、入院中です(10)

病院に担ぎこまれたのが日曜日。木曜日の昨日、初めて、背中の支えなしで座って食事をとることができるようになりました。
Posted by 吉田 康人 at
01:12
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